英語で「論理の飛躍」は?-🏃‍➡️-#気になる英語調べ隊 2653

(2025.3.2)

『論理の飛躍』は、英語では leap in logic や leap of logic のように言えます。
leap が『跳躍』、logic が『論理』なので、まあそのまんまですね。
leap のところは jump も有りです。

これは例えば
There is a leap of logic in his explanation.
「彼の説明には論理の飛躍がある」
のようになります。

その他に
gap in argument という表現も有るようです。

これは
There’s a gap in your argument.
「君の話には論理の飛躍がある」
のように使えます。

自分の考えを述べる時には気をつけないとですね。
ちゃんと論理が繋がってないとね。

「蒸留」の英語は?-💧-#気になる英語調べ隊 2651

(2025.2.28)

『蒸留』は英語で distillation と言います。

『蒸留する』の意味の動詞は distill あるいは distil です。

Cambridge dictionary のサイトでの distil の説明
to make a liquid stronger or purer by heating it until it changes to a gas and then cooling it so that it changes back into a liquid:
「液体が気体に変わるまで加熱し、その後冷却して液体に戻すことで、液体をより濃く、より純粋にすること」となっていました。

『蒸留水』は distilled water
『蒸留酒』は distilled liquor や distilled spirit のようになります。
(単に liquor や spirit でも蒸留酒の意味になるようです。)

また『蒸留器』はdistiller や still と言うそうです。

「介護保険」の英語は?-👴-#気になる英語調べ隊 2650

(2025.2.26)

日本の『介護保険』の英語名は Long-term Care Insurance だそうです。

厚生労働省(Ministry of Health, Labour and Welfare)のウェブサイト
日本の介護保険について英語での説明があり、
Long-term Care Insurance in Japan のタイトルになっています。

ここには介護保険の目的について
Aims of Establishing Long-term Care Insurance
 To establish a system which responds to society’s major concern about aging, the care problem, whereby citizens can be assured that they will receive care and be supported by society as a whole.
のように書かれています。

「介護保険創設のねらい
 高齢化社会の大きな課題である介護問題に対応し、社会全体で支え、国民が安心して介護を受けられる制度を構築する。」ということですね。

ついでに言うと
『介護保険制度』は Long-term Care Insurance System 、
『介護保険料』は Premiums for long-term care insurance のように記述されています。

高齢化社会なので大変ですが、
厚生労働省や自治体など協力してうまく運用していってほしいです。

「気管支炎」の英語は?-😷-#気になる英語調べ隊 2646

(2025.2.20)

英語で『気管支炎』は bronchitis だそうです。

『気管支』が bronchi (単数形だとbronchus)で、
『気管支の』が bronchial です。

気管支は、気管(trachea 、windpipe)が左右に分かれて肺につながっている細い管の部分です。

ついでに言うと
『気管支拡張剤』が bronchodilator です。

インフルエンザの後、まだ咳が出ていて、すっきりしません。
気管支炎になっているかも。

ノエル団長関係、「チャンネル登録者 200万人の大台達成」の英語-💻―#気になる英語調べ隊 2645

(2025.2.19)

金額や人数などで大きな切りのいい数字を『大台』と言いますね。
例えば、
「彼の事業の売り上げが10億円の大台を超えました。」は
His business sales exceeded the billion yen mark.
のように言えます。
大きな切りのいい数字に mark をつけることで『~の大台』の意味になるのですね。

使ってみましょう。
「白銀ノエルさんのユーチューブチャンネル登録者が200万人の大台に達しました。」
Shirogane Noel’s YouTube channel has reached the 2 million subscriber mark.

これ、ホントです。
おめでとうございます。

(関連投稿→白銀ノエルさん関係

ノエル団長関係:リスポーンは?-🛏-#気になる英語調べ隊 2643

(2025.2.17)

このごろホロライブの白銀ノエルさんが、マイクラの配信をしていますが、
その中でリスポーンという言葉がよく出てきます。

リスポーンは英語では respawn
「(コンピューターゲームで)決まった場所でアイテムが再発生する、
(キャラクターが死亡した後に)決まった場所からプレー再開する」
ことを指すようです。

そもそも spawn には『(水生動物の)卵、腹子』『(水生動物が)放卵する、産む』の意味がありますが、『(ゲーム内で)出てくる、生まれる、出す』の意味でも使われます。

なので、respawn は「再び生まれる、再び出てくる」酔いう意味で捉えておけばいいでしょう。

ゲームの中でリスポーンできるのが普通になっていますが、
現実ではリスポーンとかできないので、そこを勘違いしてはいけませんね。

(関連投稿→白銀ノエルさん関係

ゾルとゲルの英語-🧪―#気になる英語調べ隊 2641

(2025.2.15)

Wiktionaryでの説明で、
化学用語の『ゾル』 sol は、
A type of colloid in which a solid is dispersed in a liquid.
「固体が液体中に分散しているタイプのコロイド」
のようになっています。

これに対して『ゲル』 gel は、
A semi-solid to almost solid colloid of a solid and a liquid, such as jelly, cheese or opal.
「ゼリー、チーズ、オパールなど、固体と液体からなる半固体からほぼ固体のコロイド」だそうです。

要するにコロイド溶液が流動性を保った状態が『ゾル』sol で
これが流動性を失ったものが『ゲル』gel ということですね。

ゾルに変化する『ゾル化』は solation で、
逆にゲルになる『ゲル化』は gelation や gellingと言います。

例文です。
Gelatin and agar are used as gelling agents for sweets.
「スイーツ用のゲル化剤としてゼラチンやアガーが用いられている。」

「海苔、こんぶ、わかめ」の英語は?-🍙-#気になる英語調べ隊 2640

(2025.2.13)

Weblioで調べると
英語で『海苔』は laver、『こんぶ』はtangle や kelp と出ています。

ついでに寒天の原料になる『天草』は agar と出てきます。

なのに、『わかめ』は wakame と・・・。

海藻類は、英語ではみんな seaweed で済まされがちみたいです。

「定性分析」と「定量分析」の英語は?-🧪-#気になる英語調べ隊 2633

(2025.1.28)

英語で『定性分析』は qualitative analysis と言います。
qualitative は『質的な、定性的な』

辞書 Merriam-Websterでの qualitative analysis の説明
chemical analysis designed to identify the components of a substance or mixture
訳「物質や混合物の成分を特定するための化学分析」
のようになっています。

これに対し『定量分析』は英語で quantitative analysis です。

Merriam-Websterの説明で、quantitative analysis は
chemical analysis designed to determine the amounts or proportions of the components of a substance
訳「物質の成分の量または比率を測定するための化学分析」です。

例文です。
What this EDS (Energy Dispersive X-ray Spectroscopy) can do is qualitative analysis, not quantitative analysis.
「このEDS(エネルギー分散型X線分光法)でできるのは定性分析であり、定量分析ではない。」

ノエル団長のお言葉から:ホーミングは?-🚀―#気になる英語調べ隊 2630

(2025.1.25)

ホロライブのノエル団長がドンキーコングのゲーム配信で、空中で追いかけてくるような動きの敵を「ホーミング」と言っていました。

ホーミングは英語で homing で、この場合は『自動追尾(の)』の意味だと思われます。主に、ミサイルについて使われる言葉ですね。

その他に、homing には『帰巣性(の)』の意味も有ります。
ハトなどが巣に戻る性質のことですね。
同様に、形容詞として『家に帰る』の意味にもなります。

home を動詞で使った場合には、
ミサイルなどが『(目標に)向かう』や、『巣に帰る、家に帰る』の意味になるそうです。

(関連投稿→白銀ノエルさん関係