the Oxford Advanced Learner’s Dictionaryの説明では、 natural selection the process by which plants, animals, etc. that can adapt to their environment survive and produce young, while the others disappear 「自然淘汰:環境に適応できる植物や動物などが生き残り、子孫を残し、それ以外のものが消えていく過程」 だそうです。
使ってみましょう。 It is believed that the giant dinosaurs eventually perished by natural selection. 「巨大な恐竜たちは自然淘汰されて滅びていったと考えられている」
glacial period は、科学用語で『氷期』のことです。 glacial が『氷の』の意味です。
この他に ice age『氷河時代』との用語があり、区別して使われています。
『氷河時代』ice age が、気候が寒冷で氷河が発達した状態にある長い期間を指します。 この氷河時代中で、特に寒冷で氷河が著しく発達した時期が『氷期』glacial periodです。 氷河時代でも氷期にはさまれた比較的温暖な時期を『間氷期』interglacial period と言います。氷河時代の中に、何回かの氷期と間氷期があるイメージですね。
一般に『氷河期』という言葉も使われていますが、これでは氷期と氷河時代のどちらの意味か曖昧になるので、科学用語としては推奨されないとのことです。 確かに、氷河期の英訳語にはglacial period も ice age も出てきますので、どっちか分かりません。 (英語の方も、科学的な文以外では混同されている可能性が有りますけど)
現在、世界的には氷河が後退する状況ですが、また氷期がやってくるまでの間氷期 interglacial period である可能性が有ります。
現在、アメリカに大寒波が来ているそうですね。 そのニュースの中で氷河期が来たようだというコメントが有りました。 これって、glacial period なのか ice age なのか・・・・。 そんなすぐに氷期になるわけでもないと思いますしね。
merriam-websterのNazca Linesの説明は site in southwestern Peru containing geometric shapes and animal figures of pre-Inca origin measuring up to hundreds of feet in length and best viewed from the air 「ペルー南西部の遺跡で、プレ・インカ時代の幾何学的な形や動物が描かれており、その大きさは数百フィートにも及ぶため空からよく見える」
ただ、本来のクロアチア語での国名はまた違った表記で Republika Hrvatska だそうです。 (ヘルヴァツカみたいな発音です)
merriam-webster の 説明では Croatia independent country in southeastern Europe including Slavonia, most of Istria, and the Dalmatian coast on the Adriatic Sea; a constituent republic of Yugoslavia 1946–91; capital Zagreb area 21,851 square miles (56,594 square kilometers), population 4,270,000 「クロアチア 南東ヨーロッパの独立国で、スラヴォニア地方、イストリア地方の大部分、アドリア海のダルマチア海岸を含む。1946年から91年までユーゴスラビアの構成共和国。首都ザグレブ。面積21851平方マイル(56594平方km)、人口427万人。」 だそうです。
Tonight, Japan will play against Croatia in the knockout stage of the Soccer World Cup. I will of course be rooting for Japan, but I also hope that it will be a good, clean game. 今晩、サッカーワールドカップのノックアウトステージで、日本がクロアチアと戦います。僕は日本を応援するのはもちろんですが、クリーンな良いゲームになることも期待したいです。
英語名は The Republic of Costa Rica ですが、Costa Rikaで通じますね。 正式な国名はスペイン語の La República de Costa Rica です。 (スペイン語圏ですから)
スペイン語の Costa 「海岸」とRika「豊かな」で、「豊かな海岸」という意味から来ているそうです。 探検家・奴隷商人のクリストファー・コロンブスがこの地に上陸した時に、現地の人たちが金の装飾品を身に着けていたかららしいのですが、この後の歴史は・・・。
Costa Rica is located between Nicaragua and Panama in Central America. It currently has a population of approximately 5 million. Costa Rica has abolished its regular military. Instead, it is known for its generous education budget. (However, due to the drug problem, security is said to be not good.) コスタリカは、中米でニカラグアとパナマの間に位置しています。 現在、人口500万人ぐらい。コスタリカは常備軍を廃止した国です。その代わり、教育予算が手厚いことで知られています。 (ただ、麻薬の問題があるせいで、治安は良くないそうです。)
Costa Rica is both an agricultural and industrial country, and its main exports are coffee, sugar cane, bananas, pineapples, and computer parts.
It may come as a surprise that the country exports computer parts, but this is mainly because of Intel’s manufacturing base in the country. We can call it ’Intel inside’. コスタリカは、農業国と工業国の面を併せ持ち、輸出品はコーヒー、サトウキビ、バナナやパイナップルなどやコンピュータ部品が主だそうです。
On November 9, 1989, the fall of the Berlin Wall occurred, and in December of that year the leaders of the United States and the Soviet Union declared the end of the Cold War. 1989年11月9日にベルリンの壁崩壊が起こり、その年の12月には米国とソビエト連邦の首脳が冷戦の終結を宣言しました。
the Reformation で通じるのだそうです。 もちろん religious reformation でもOKです。
reformation は一般に『改善、改革、矯正、感化』の意味ですが、 歴史上のあの改革という感じで the Reformation と書けば、宗教改革のことになるわけですね。
Oxford の辞書での説明では the Reformation new ideas in religion in 16th century Europe that led to attempts to reform (= change and improve) the Roman Catholic Church and to the forming of the Protestant Churches; the period of time when these changes were taking place 「ローマ・カトリック教会の改革(=変更・改善)とプロテスタント教会の形成につながる16世紀のヨーロッパで生じた宗教上の新しい考え方、あるいは、これらの変化が起こっていた歴史上の期間のこと」 となっています。
この the Reformation のきっかけの一つは『免罪符』=Pardon の制度です。 その頃のカトリックでは、お金を払って免罪符をもらえば天国行けるということになっていたわけですね。
Oxford Advanced Learner’s Dictionaryの説明では chivalry 1.polite and kind behaviour that shows a sense of honour, especially by men towards women 「特に男性が女性に対して行う、名誉を示す礼儀正しく親切な振る舞い」 2. (in the Middle Ages) the religious and moral system of behaviour that the perfect knight was expected to follow 「(中世において)完璧な騎士が従うべき宗教的・道徳的な行動様式のこと」 だそうです。
1の女性に対して礼儀正しく・・・という方のchivalry について、 多くの女性たちが “chivalry is dead.” 「騎士道精神は死んだ」と言っているそうですよ。 (オンライン英会話のレッスンでそういう話をしました)
さらに、関係する言葉も挙げておきます。 麻酔学、麻酔科 anesthesiology 麻酔医 anesthesiologist, anesthetist 麻酔剤 anesthetic 全身麻酔 general anesthesia / 局所麻酔 local anesthesia 等々
今日、10月13日は「麻酔の日」なんだそうです。
October 13 is “Anesthesia Day”, established by the Japanese Society of Anesthesiologists. This is the anniversary of the world’s first successful operation to remove breast cancer using general anesthesia, performed by the Japanese doctor Hanaoka Seishu. 10月13日は、日本麻酔科学会が制定した「麻酔の日」です。 これは、日本人医師 華岡青洲が世界で初う手術をめて全身麻酔を用いた乳癌摘出手術の成功を記念した日です。