debut について:成人式とかスポーツ選手とか-🧔-#つぶやき英単語 1865

(2023.1.9)

debut は、日本語でも『デビュー』としてよく使われている言葉です。

この debut は、発音がdibúː あるいは dibjúː で、フランス語由来の単語です。
(綴りや音からして、フランス語っぽいですね)
名詞としては、『(若い女性が)社交界に初めて出ること』や
『初出演、初登場、デビュー』や『(社会生活の)第一歩』などの意味もあります。
自動詞として『デビューする』の意味にもなります。

今日1/9は、『成人の日』= Coming-of-Age Dayですから、
多くの方にとって大人デビューの日と言えるかもしれません。
新成人の方々のデビューをお祝い申し上げたいと思います。
I would like to congratulate the new adults on their debut.


また、1/7の土曜日には、埼玉パナソニックワイルドナイツのルード・デヤハー(Lood de Jager)選手が、ジャパンラグビーリーグワンでの初出場・デビューを飾りました。
On saturday, January 7, Lood de Jager of the Saitama Panasonic Wild Knights made his debut in Japan Rugby League One.
めでたいことです。

デヤハー選手のデビューを記念して試合の写真貼っときます。🎉

Lood de Jager at Kumagaya Rugby Stadium, January 7.

ダイナボアーズのboar は❓-🐗-#つぶやき英単語 1862

(2023.1.7)

ラグビーチーム「三菱重工相模原ダイナボアーズ」のDYNABOARSは、
Dynamic 「ダイナミック」とBoar 「イノシシ」を合わせた造語だそうです。

このboar は、確かに『イノシシ(=wild boar) 』を意味しますが、
その他に『(去勢していない)雄豚』の意味にもなります。
場合により、これらの肉もboar と呼ぶようです。

Today, I watched the Rugby League One match between the Wild Knights and the Dynaboars at the Kumagaya rugby stadium.
本日、熊谷ラグビー場にて、ラグビーリーグワンのワイルドナイツとダイナボアーズの試合を見てきました。

試合は、ワイルドナイツの勝利でした。

The first morning of 2023 -🌅-#つぶやき英単語 1855

(2023.1.1)

Kumagaya Rugby Stadium has welcomed the first morning of 2023, the year of Rugby World Cup.

May it be a bright and peaceful year !

熊谷ラグビー場は、ラグビーワールドカップの年である2023年の最初の朝を迎えました。

明るく平和な一年でありますように!

キャプテンシーとcaptaincyは❓-⛹️‍♀️-#つぶやき英単語 1840

(2022.12.19)

東芝ブレイブルーパス東京のキャプテンの態度を見て、あらためていいチームだと思ったという話。

まず、日本語になっている「キャプテンシー」という言葉について書きます。
これを、goo辞書の国語辞典で引くと
キャプテンシー (captaincy)
「キャプテンとしてチームを統率する力。指導力。」と出ています。

ですが、同じgoo辞書の英和・和英辞典では、
captaincy
「captain の職[地位,任期]」と載っています。

captaincyは、Macmillanの英英辞典で見ても
the job of being the captain of a sports team, or the time during which someone is captain
「スポーツチームでのキャプテンという仕事、あるいは誰かがキャプテンである期間のこと」とされています。

 なので、英語の captaincyは、「キャプテンの職・地位や任期」という限られた意味で使われるのに対し、カタカナのキャプテンシーは主にキャプテンとしてプレイや言行・態度などでチームをリードする力のことを指していると考えられます。
 日本語のキャプテンシーはある程度定着していて、使い勝手のいい言葉ですから、大いに使えばよいと僕は思います。ただし、英語のcaptaincy と意味のずれがある可能性があるので、この点は理解しておいた方がいいかもしれません。

ここから、ブレイブルーパスの話:
 12/17の熊谷スタジアムでのブレイブルーパスとワイルドナイツの試合後のことです。
ブレイブルーパスの共同キャプテンの小川高廣選手、徳永祥尭選手の二人は、チームとしてメイン・バックスタンドに向けてあいさつししてから、さらに一周回ってゴール裏にいた僕たちの所にも手を振りに来てくれました。この辺なんか、ワイルドナイツファンばかりなのに。(律儀!)
 こういうことが自然にできるのは、ファンを大事にするチームの雰囲気があるからだと思いますし、プレイ以外でも両選手のキャプテンシーが発揮されている証拠だと思います。
 僕はワイルドナイツファンですが、ラグビーファンでもありますから、ブレイブルーパスや小川・徳永両選手のことも応援したくなりました。

knock-onの関係のintentional と deliberate ―👏-#つぶやき英単語 1839

(2022.12.18)

ラグビーでノッコン=knock-on はボールを前に落とす反則です。

『故意のノッコン』はペナルティになるのですが、
英語ではこれをintentional knock-on とか deliberate knock-on と言うようです。

Weblioで見ると
intentional は『もくろんだ、故意の』
deliberate は『故意の、計画的な、慎重な、よく考えた』などの
意味と出ています。
「故意の」という意味は共通していますから
intentional knock-on = deliberate knock-on のどちらを使ってもいいのでしょう。

ただ、WORLD RUGBY のサイトでのルール記載では、日本語版の『故意のノッコン』に対し、英語版はintentional knock-on となっていました。
なので、intentional knock-on の方が若干正式なのかと思います。

12/17のラグビーリーグワンWild Knights vs Brave Lupusの試合でも、
このintentional knock-on の判定が有りました。
故意と判断されたわけなのですが、思わず手が出てしまうものなのかもしれません。

ワイルドナイツ、接戦を制しました。

opener は❓-🏉-#つぶやき英単語 1837

(2022.12.16)

opener には『開幕試合、第一試合』の意味が有ります。
openerは、他に『(番組の)最初の出し物』を指す場合も有りますし、
『開ける道具』や『開ける人』の意味で使われます。

ラグビーリーグワの今シーズンのopner 「開幕戦」が今週末に迫ってきました。

Here’s your Wild Knights to take on Toshiba Brave Lupus Tokyo this Saturday in our League One 2023 home opener
「今週土曜日のリーグワン2023のホーム開幕戦で東芝ブレイブルーパス東京と対戦するワイルドナイツメンバーがこちらです。」
   take on には『(競技で)相手する』の意味が有ります。

行きます。

cold snapは❓-🥶-#つぶやき英単語 1827

(2022.12.7)

cold snap =『突然の一時的な寒い天候』

snap は『パチンと鳴らす』などいいろいろな意味が有りますが、
名詞として『天候の急変』の意味があるのだそうです。

指をパチンと鳴らすと天気が急変するような魔法をイメージすると
覚えやすいかもしれません。

12月なので寒くて当たり前なのですが、
長期予報見たら12月17日あたりが特に寒くなりそうです。
マジか。
12月17日は熊谷ラグビー場でリーグワンの開幕戦行くんですけど。
ワイルドナイツ VS ブレイブルーパスなんですけどー・・・。

I don’t want a cold snap on the day the rugby game is scheduled.
「ラグビーの試合予定がある日に急に寒くなってほしくない」
本音です。

ラグビー×英語:bargingは?-🏉-#つぶやき英単語 1809

(2022.11.21)

僕は日頃ラグビーファンみたいなことを言っていますが、ルールとかよくわからなかったりします。

ラグビー日本代表とフランスの試合を見ていたら、
ラインアウトの時にバージング( barging )という反則を取られてました。

そもそも、barge という動詞には、『どたばたと突き当たる』『割り込む、口出しする』というような意味があります。
なので、barging はラインアウトで相手の選手に当たってボールキャッチをじゃまする反則なんですね。今回で、覚えました。

ちなみに、bargeは名詞として『平底の荷船、はしけ』の意味にもなります。

フランスもラグビー強いですね。
それにしても勝てませんね、日本。
決め手に欠けるというか、細かいところで完成度がまだまだ。
ペナルティも少し多いかもしれません。

ラグビー×英語:jackler は?-🏉-#つぶやき英単語 1806

(2022.11.18)

As a newbie rugby fan, I wrote this to practice my English writing.
If you find anything wrong with the content or English, I would appreciate it if you could point it out to me.
新米のラグビーファンとして、英作文の練習のためにこれ書きました。
何か内容や英語でおかしなことが有りましたら、ご指摘いただければと思います。

What is a ‘jackler’?
ジャッカラーって何?

A jackler is a rugby player who do or be good at jackaling.
Jackaling is a play or technique to steal the ball from an opponent player tackled down.
ジャッカラーとはジャッカルをする、あるいはジャッカルがうまいラグビー選手の事です。ジャッカルはタックルで倒された相手選手からボールを奪う技術やプレイです。

One way to jackal is to steal directly, and another is forcing the opponent to commit a foul ‘ not release the ball’. This play is valid when the jackler stand on their feet, so requiring him some strength and stability of foot and legs as well as strong arms.
ジャッカルする一つの方法は直接に奪うもので、もう一つは相手に「ノットリリースザボール」の反則を指せるようにするものです。このプレイはジャッカルする選手が足で立っていて有効となるもので、そのため腕の強さだけでなく足腰の強さや安定性が求められます。

In the most case, jacklers’ positions are flanker or No.8.
Kazuki Himeno is well known as a Japanese jackler.
Lachlan Boshier in Saitama Wild Knights is my favorite jackler, now.
And I respect the most is David Pocock ‘the jackler’, formerly played for Wild Knights.
(I’ve heard that Mr.Pocock is a Senate in Australia now. One of the strongest politician, I believe.)
多くの場合、ジャッカラーのポジションはフランカーかNo.8です。
姫野和樹選手は日本のジャッカラーとしてよく知られています。
埼玉ワイルドナイツのラクラン・ボーシェー選手は僕が今好きなジャッカラーです。
そして、僕が最も尊敬しているザ・ジャッカラーが、かつてワイルドナイツでプレイしていたデビッド・ポーコックさんです。
(ポーコックさんは今オーストラリアで議員になってるらしいです。きっと最強の政治家の一人です。)

関連投稿:ラグビー関係いろいろ

defeat は contranym かな -🎭-#つぶやき英単語 1801

(2022.11.13)

contranym は、 merriam-webster.com での説明によると
a word having two meanings that contradict one another
「相反する二つの意味を持つ単語」
だそうです。

僕はこれまでなぜかdefeat という単語を自信をもって使えなかったのですが、
これ contranym だからなんだと思います。

名詞のdefeat を辞書で見ると
『(相手を)打ち負かすこと、打破 』 
『負け、敗北、挫折、失敗』
の両方の意味が出ています。
(勝ちなのか負けなのか、どっちなの?)

例えば、このように勝っても負けても使えるわけです。
Their defeat of the Springboks took the world by surprise.
「彼らがスプリングボクスを打ち負かしたことは世界を驚かせました」
  (これは2015年のラグビー日本代表、南アに逆転勝ち)

I was really disappointed by the defeat against England.
「イングランド戦の敗北は本当に残念でした」
   (これ2022年11/13の日本代表。イングランドにコテンパンにやられた。)

defeatは動詞で使うこともできて、その場合は『(敵・相手を)打ち負かす』の意味になります。
例えばこんな感じ。

I expect the Japanese team to defeat the French team in their next match.
「私は日本チームが次の試合でフランスを打ち破るのを期待します。」
   (本当に次の11/20はフランス戦がんばって。)

なんか、例文書いてたら、defeat も使えるような気がしてきました。