throw a wrench in the works は、 予定や日程などを狂わせるような意味の『水を差す』だそうです。 英辞郎によると、工場の機械に工具のレンチを投げ込めば、その機械は正常に作動しなくなることに由来するのだとか。(危ないからそんなことするのはやめましょうね)
で、この表現を使ってみたい心境です。
Some players in the rugby team got infected with COVID-19 before their opening game so that really threw a wrench in the works. 「そのラグビーチームでは開幕戦前にCOVID-19に感染した選手が出て、予定に水を差された。」
ニュースでご存知かもしれませんが、実話です。 埼玉パナソニックワイルドナイツの選手が何人も新型コロナのテストで陽性になってしまって、ラグビーの新リーグ Japan Rugby League Oneの開幕戦がキャンセルになってしまいました。
Wallabies scrape past Japan to make winning start to spring tour 「ワラビーズが日本を振り切り、春のツアーを勝利でスタート」 https://www.theguardian.com/sport/2021/oct/23/rugby-wallabies-hold-on-against-japan-to-make-winning-start-to-spring-tour ★ scrape past は『~を振り切る、勝利する』の意味です。
Rugby: Japan fall 32-23 to Australia in entertaining battle 「ラグビー:日本、接戦の末、オーストラリアに32-23で敗れる」https://mainichi.jp/english/articles/20211023/p2g/00m/0sp/047000c
Rugby: Wallabies hold off Japan for fifth straight victory 「ラグビー:ワラビーズが日本を抑えて5連勝」 https://www.nzherald.co.nz/sport/rugby-wallabies-hold-off-japan-for-fifth-straight-victory/UOSCNGWUU4OVKVSKWMD3DNAXWU/
‘Rusty, frustrating’: Wallabies take ‘a step backwards’ but make it five straight 「鈍くて、フラストレーション:ワラビーズは一歩後退したものの、5連勝を達成」 https://www.foxsports.com.au/rugby/wallabies/wallabies-vs-japan-2021-live-test-rugby-scores-results-highlights-video-updates-australian-rugby/news-story/f410a8bdb9c65a62003c95fae822c743
オーストラリア側から見ると、日本に追い上げられているようでは心もとないということなのでしょうか。一歩後退 a step backwards とか言われてます。 まあ、日本も、これから調子を上げて、11月の試合は3連勝したいところですね。
試合結果を伝えるWebでの記事タイトルは、こんな感じでした。 Wallabies edge Japan 32-23 in Oita to kick off four-Test spring tour 「ワラビーズ、大分で日本を32-23で下し、春の4テストツアーを開始」 (https://www.abc.net.au/news/2021-10-23/wallabies-edge-japan-in-opening-test-of-spring-tour/100550750)
① Rugby-All Blacks edge Springboks in 100th test to win Rugby Championship 「100回目のテストマッチでオールブラックスがスプリングボクスに僅差で勝ち、 ラグビーチャンピョンシップを制す」 この場合のedge は動詞で『(相手を)僅差で破る』の意味です。 (https://jp.reuters.com/article/uk-rugby-union-championship-nzl-zaf-idUKKBN2GL07O)
② Rugby Championship – New Zealand 19-17 South Africa: All Blacks seal title with late penalty 「ラグビーチャンピオンシップ – ニュージーランド 19-17 南アフリカ: オールブラックス、終盤のペナルティでタイトル獲得」 seal ~ with … で、『…により~を決定付ける、を固める』の意味になるようです。 ペナルティキックで勝ってタイトルを決定付けたわけですね。 (https://www.bbc.com/sport/rugby-union/58689678)
③ New Zealand pip South Africa in 100th Test to claim Rugby Championship 「100回目のテストマッチでニュージーランドが南アフリカを破り、ラグビーチャンピョンシップを制覇」 ここでのpip は『(相手を)打ち負かす』の意味の動詞です。 (https://www.rugby.com.au/news/all-blacks-springboks-how-to-watch-australia-centurion-test-live-blog-live-scores-time-teams-match-report-2021925)
④ All Blacks deny Springboks at the death in Rugby Championship 「ラグビーチャンピオンシップで 死闘の末 オールブラックスがスプリングボクスを倒す」 ちょっと、これ訳に自信ないけれど、こんな言い方も有るんだなと言うことだけ 覚えておきましょう。 (https://www.theguardian.com/sport/2021/sep/25/all-blacks-deny-springboks-at-the-death-in-rugby-championship)
『(引退前の)最後の努力、有終の美』の意味の英語表現を辞書で見つけました。 last hurrah というそうです.
使ってみます。 The final game against Sungoliath was Kenki Fukuoka’s last hurrah. He contributed to the victory of Wild Knights with his try. 「決勝のサンゴリアス戦で福岡堅樹選手は有終の美を飾った。 彼はトライを挙げてワイルドナイツの勝利に貢献したのだ。」
Kwagga Smith at Kumagaya Rugby stadium. April 10, 2021
🏉
クワッガ・スミス= Kwagga Smith 選手は、トップリーグ のYamaha Jubilo に所属するラグビー選手です。僕の見た試合ではNo.8でプレイしてました。 南アフリカ出身の彼は、2019年ラグビーワールドカップでは優勝した同国代表チーム Springboks の一員でした。
クワッガ・スミス選手の名前から学んだこと。 ① クワッガ・スミス選手の名は、 Albertus Stephanus “Kwagga” Smith 。 Kwaggaは、実はニックネームで、ある動物の名前に由来するとのこと。 ② kwagga あるいはquaggaは、サバンナシマウマの一亜種です。 この名称は、 “kwa-ha-ha” みたいな鳴き声からつけられたようです。 かつてアフリカ南部の草原で生息していました。 ③ 実はこの動物 kwagga は絶滅して、もう存在していません。 ただ、この動物の写真が残っています。 →興味のある方はこの写真 ④ kwagga はシマウマと馬かロバをつなげたみたいに、 頭の方にはシマウマの縞があり、お尻の方には無いという、 変わった外見の動物です。。
In my online English lesson, my South African teacher and I had a lot of fun talking about Kwagga Smith of Yamaha Jubilo. I’m a fan of another team, but I like the way he plays, as energetic as a Yamaha motorcycle engine.