NCIS名物 Zivaの言い間違え 2 – ヤマアラシ―🦔―#つぶやき英単語 1266

(2020.11.14)

ドラマ NCISのSeason3、Episode4で、
Ziva がモサドから出向してGibbsのチームに加わる最初の日から
得意技の言い間違えを繰り出しています。

Tony の髪が寝ぐせでツンツンになっているのを見て
Ziva : You might want to do something about your hair.
It’s taking up like a porcuswine ・・ oops, wrong word・・
like a porcupig ? ・・・the little animal with a little spiky #&$%
McGee : Porcupine.
Ziva : Porcupine ! Thank you, special agent McGee.

Ziva : その髪の毛を何とかした方がいい。porcuswine みたいになってる。
あ、言い間違い。・・ porcupig ? ・・ とげのある小さな動物で
McGee : ヤマアラシ porcupine
Ziva : そうヤマアラシ ! ありがとう、McGee捜査官。

(日本語耳の聞き取りだから、アバウトです。間違ってたらごめんね。)

porcupine = ヤマアラシ です。

Ziva はたぶんporcuの後にswineとか pig って言ってると思うんですが、
どちらも豚の意味なので、ヤマブタとかブタアラシとかいう感じでしょうか。

間違えを恐れず、
どんどん覚えた言葉使っていくZivaのようなメンタルが欲しいです。

eat とhorse で・・-🏇―#つぶやき英単語 1265

(2020.11.12)

could eat a horse は、
『(馬1頭食べられるくらいに)腹ペコだ』ということで使われるんですね。

I’m so hungry that I could eat a horse. なら
『何でも食えそうなほど腹ペコだ』です。

(必ずしも馬を引き合いに出さないでもいい気はしますけど。
牛だって1頭は食べられないですもんね。)

🐎

似た感じで
eat like a horse という表現は、直訳なら「馬のように食べる」ですけど、
これで『食欲旺盛、大食いである』の意味なんですね。

この反対語は、eat like a bird です。

🐴

馬が餌食べてるとこ直に見たことはないですが、まああの体だから、大食いのイメージは分かります。

実は日本語でも「馬食」という言葉が有って、意味は「馬のように大食いすること」だそうです。
日英で同じイメージなのが面白いですね。

trash pandaって何?-🦝―#つぶやき英単語 1262

(2020.11.1)

trash panda は、直訳なら「くずパンダ」的なことなんですが、
これアライグマraccoonの俗名らしいです。

なんか、アメリカではごみを荒らすらしいんです。(日本じゃ、ごみ収集所を荒らすのはカラスとかですけど)
迷惑なんだけど、見かけはパンダみたいで愛嬌有るので、この名前なんですね。

なんか、ネットで写真が話題になっているみたいです。

trash pandaというかアライグマ は、日本にも外来種(arien species)としていて、農業被害とか、生態系を乱すとかでけっこう問題になってるみたいです。

でも、僕なら見かけてもタヌキと思ってしまうかもしれません。
似てるし、日本にアライグマいると思わないですし。
ちなみに、
アライグマ raccoon (Common raccoon)は、アライグマ科、アライグマ属。
タヌキは、raccoon dog で、イヌ科、タヌキ属なんですね。
(タヌキは、むしろ犬に近いのか!)

鯖折りをWeblioで引いたら-🐻-#つぶやき英単語 1239

(2020.9.14)

鯖折りって相撲の技ですが、これWeblioで引いたら bear hug と。

まあ、英語で言ったらそうですかね。
いきなりプロレスっぽいですけど。
熊のhug ってネーミングもすごいですね。

🐻

混ぜっ返すわけじゃないけれど、
プロレスの bear hug のこと、熊式鯖折りという言い方があるそうです。
(鯖折りがbear hugなら、
 熊式鯖折りはbear bear hug かもって、
 そんなことはない。)

🐟

鯖折りという言葉は、鯖を釣ったときに、鮮度維持のために首を折って血を抜くやり方から来ているらしいです。首を後ろにおられた様が、あの技かけられた感じに似てるということで。

相撲の鯖折りやプロレスのbear hug をかけられるのも嫌ですが、
釣り人に首折られて血を抜かれるのは嫌で済まないですね。

sugar glider ってそうなんだ。-😲-#つぶやき英単語 1214

(2020.7.27)

ラグビーのDavid Pocock選手のツイートで、
オーストラリアにsugar glider という動物がいるのを知りました。

このツイートには縄張り争いしている小さな動物 sugar gliders の動画がついてます。
(having a territorial dispute で「縄張り争いしている」なんですね。)

これ和名は、『フクロモモンガ』というんです。
モモンガは木から滑空する動物だから、gliderなんですね。

フクロというところから分かるように、sugar slider は有袋類の動物です。
ついでに言うと、有袋類は英語で marsupial です。
Pocockさんの文でも
Amazing little marsupials. 「驚くべき小さな有袋類」と書いてあります.

で、sugar glider のsugar なんですが、甘い食べ物好きだかららしいんですよ。
その辺はざっくりしてますけど。

この基準で言ったら、僕も甘いもの嫌いじゃないので、
そのうちに「sugar爺」とか呼ばれることになるのかも。

今日の表現
sugar glider フクロモモンガ
marsupial 有袋類
territorial dispute 縄張り争い、領土紛争
have a territorial dispute 縄張り争いをする

1133)dog in the manger は?

つぶやき英単語1133 (2020.1.17)

これで『意地悪な人』なのですが、「他人が手にするのが嫌なので、自分が欲しくもない物をキープする人」のことです。(性格ワル!)

🐶

manger は『飼い葉おけ』。

dog in the manger で「飼い葉おけの中の犬」ですね。

🐴

実は、この言葉はイソップ物語 “The dog in the manger” から来ています。馬小屋の中の飼い葉おけに犬が座り込んで、馬が飼い葉を食べれないようにしたという話らしいです。

🐥

僕も大きな人間ではないけれど、人の邪魔をする人間にはなりたくないな。

1127)mouse and man は?

つぶやき英単語1127       (2020.1.1) 

🎍

明けましておめでとうございます。ネズミ年ですね。

それに因みまして、問題です。

mouse and manはどんな意味でしょうか?  

🐭 & 🧒

文字通りなら「ネズミと人」なんですが、これで

『あらゆる生き物、生きとし生けるもの』という意味なんですね。

両方とも複数形にしたmice and men も同じ意味とのこと。

🐁

ネズミと人を並べてるのは、ネズミは取るに足らない小さな生き物で、人間が最も賢いという考えがあるような気がしますね。

ネズミも人間も自然の一部なわけですが、人間は地球環境にも影響を与えるような存在になってしまってて・・・。これから正しい判断・行動をしていかないと、ネズミにも笑われてしまうかもしれません。

1118)Jackal を辞書で見たら

Jackal

つぶやき英単語1118 (2019.12.6)

jackal は❓

英和辞典で引くと、

1) ジャッカル (アフリカ・インド産の野生の犬)

2) 下働き、お先棒、人に使われて悪事を働く人 (研究社の英和中辞典)

のように出ています。

2)のところ、あまり、いいイメージではないですね。

🏉

でも、ラグビーのワールドカップでジャッカル jackal というプレイが、注目されてました。これは、タックルで倒れた相手選手のボールに守備側な選手が立ったまま絡んで、ボールを奪うか、ノットリリースザボールの反則をとるプレーです。

この立ったままボールを取りにいく姿勢が、ジャッカルが捕食する時に似ているんですと。(どこの人が名付けたのかな。南アフリカかな。)

📗

この意味のjackal は、上に書いている普通の英和中辞典には載ってないんですね。

これ、Cambridge Dictionary のサイトで調べても、ラグビーのプレーの意味では出てませんでした。

📕

これから、辞書が改訂される際には、ラグビーのjackalも追加されるのではないでしょうか。(もう載ってる英語の辞書あるかもしれませんが。)

👍

僕の気持ちとしては、これから日本代表の姫野選手がどんどんジャッカル決めていって、いつのまにか Himenoというプレイ名で辞書に載ることになっても、全然OKですけど。

1115)wind eggは?

つぶやき英単語1115 (2019.12.1)

wind eggは❓

風の卵 — なんか詩的な表現のようですが、これで『無精卵』です。

この言葉は、「風に孕まされた卵」のような考えから来てるらしいです。

🥚

他に unfertilized egg でも『無精卵』で、unfertilized が『未受精の』意味です。

🐣

対義語になる『有精卵』は

sperm egg やfertilized egg だそうです。

sperm は『精子』です。受精や有精卵の精はこれですから。

fertilized はこの場合『受精した』です。

(fertilize には 『肥料を与える、肥沃にする』の意味がありますが、 『受精させる』の意味もあるんですね。)

1063)タラタラしてんじゃねーよ 2

つぶやき英単語1063       (2019.8.15)

タラタラしてんじゃねーよの続き

🏌🏻‍♀️

ゴルフの渋野選手で注目の駄菓子のネーミング「タラタラしてんじゃねーよ」。前回、これをWeb 翻訳で英語にしようと試しましたが、全くダメという結果でした。

⭐️

でも、せっかくなので、少し方針変えて、とりあえず英文にしてみましょう。

直訳では英語にならないので、同じような意味の日本語と訳文を考えることにします。

「タラタラしてんじゃねーよ」=

さっさと動け。

→ Move quickly.

だらけるな。(怠惰になるな)

→Don’t get lazy. Don’t be slack.

時間を無駄にするな。

→Don’t waste time.

🎸

あと、違う方向になりますが、

よっちゃん食品の「タラタラしてんじゃねーよ」の袋には、ロック歌手らしい人物が観客を煽ってるような絵が描いてあります。

あれがロックバンドのMCなら、

「タラタラしてんじゃねーよ」=

もっと騒げ。

→ Make some noise!

準備はいいか。

→ Are you ready ?

行くぜ !

→ Here we go !

などでもいいかもしれません。

🐟

もちろん、あの駄菓子の名前はタラタラと原料の鱈をかけてるのですが、そのダジャレも含んだ訳は不可能だと思います。

無理にでも、タラ= cod を入れて英語の商品名をつけなきゃいけないとしたら、

Yotchan’s cod meat sticks

ぐらいじゃないでしょうかね。

面白み足りないけど。