つぶやき英単語1125 (2019.12.25)
Christmassy は『クリスマスらしい』という意味の形容詞です。
昨日、今日、クリスマスらしいことしてますか。
🎄
街の飾りは今日まで Christmassyでも、明日には年越しモードになりますからね。
(なんか、月日が経つのが早い)
🎅🏼
まあ、今日ぐらいはChristmassy な挨拶を。
Merry Christmas!
🎁
つぶやき英単語1125 (2019.12.25)
Christmassy は『クリスマスらしい』という意味の形容詞です。
昨日、今日、クリスマスらしいことしてますか。
🎄
街の飾りは今日まで Christmassyでも、明日には年越しモードになりますからね。
(なんか、月日が経つのが早い)
🎅🏼
まあ、今日ぐらいはChristmassy な挨拶を。
Merry Christmas!
🎁
つぶやき英単語1124 (2019.12.24)
今年の紅白でユーミンがNO SIDEを歌いラグビー日本代表選手 と共演するというので話題になっていますね。
🏉
で、いまさらですが、no side (no-side) を複数のオンライン英英辞典で調べてみました。
😊
Wiktionary には、Interjection(間投詞) として載ってました。
(rugby) Called by the referee at the end of a match, as no side has the next possession of the ball.
(ラグビー)「もう次のボール保持権はどちらのサイドにも無いという意味で、審判が試合終了時に宣告するもの」
★ no sideは、「試合が終われば、敵も味方もなくノーサイド」という意味合いではないんですね。
😶
他の辞書にはnoun(名詞)として出てました。
Collins: rugby the end of a match, signalled by the referee’s whistle
(ラグビーで)「審判が笛で合図する試合終了」
Oxford Learners Dictionary: (in rugby) the end of the game
Chambers: rugby the end of a game.
Marriam-Webster: the end of a Rugby game
いずれも「ラグビーの試合終了」です。
😳
実は、no side が出てこないオンライン辞書もあります!
Cambridge English Dictionary, Macmillian, Longman
★ 有名な辞書にも載ってない=あまり使われない言葉なのだということかと。 僕の見た英英辞典でno sideの掲載率5/8なので、少なくとも必須単語では無いですね。ノーサイドが国語辞典に載ってる率はもっと高いかも。
つぶやき英単語1123 (2019.12.19)
ミソジニィみたいな発音ですが、もちろん味噌とは関係ありません。
🙊
misogynyは『女嫌い、女性憎悪』だそうです。
これが、misandry だと『男嫌い、男性憎悪』なんですね。
🙉
まあ好きも嫌いも個人の自由ではありますが、嫌いを多くすると自分の居場所が狭くなってしまうんじゃないですかね。
性別もそうですが、いろいろ余計な垣根が無い雰囲気で過ごしたいと 僕は 思います。(でも、やっぱりいろいろあるんですけどね。)
つぶやき英単語1122 (2019.12.18)
tintinnabulation ていう単語、辞書サイトで見かけました。
🙈
『(鈴の)チリンチリン(となる音)』なんですね、これで。
tintinnabulumがラテン語由来で『(修道院で使われる)小さな鈴』だそうです。
🙈
なんか tintin て音聞くと、ニヤっとするのは、いつまでも頭が子供なんですね。
つぶやき英単語1119 (2019.12.8)
pep talkは❓
pep talkは『(通例短い)激励演説』と 研究社の新英和中辞典に 出ています。
📚
また、Cambridge Dictionary のサイトでは、より具体的に
「一層努力するよう、あるいは試合や競争での勝利を目指すよう激励するための短いスピーチ」
のような説明を英語でしています。
🏉
いまさらなんですが、ラグビーワールドカップのアイルランド戦の時に、ジェイミー・ジョセフ日本代表ヘッドコーチが英語の俳句を詠んで選手を激励したことが話題になってました。(例えば、Sponichi Annex の9.29記事)
⭐︎
誰も勝つと思ってないし
誰も接戦になると思ってないし
誰も僕らがどれだけ
犠牲にしてきたのか分かんないし
信じてるのは僕たちだけ
⭐︎
これは、田村優選手が試合後のインタビューで明らかにしたとのこと。
俳句と呼ぶかどうかはともかく、長くきびしい時間を共にした選手の心に言葉が響いたのは分かりますね。pep talkとして、名言のレベルに達してます。
🧐
ただ、この英語の正確な原文が知りたいところです。何処かに記事とか出てたでしょうか?
どなたか、ご存知ないですか?
🐣

つぶやき英単語1118 (2019.12.6)
jackal は❓
英和辞典で引くと、
1) ジャッカル (アフリカ・インド産の野生の犬)
2) 下働き、お先棒、人に使われて悪事を働く人 (研究社の英和中辞典)
のように出ています。
2)のところ、あまり、いいイメージではないですね。
🏉
でも、ラグビーのワールドカップでジャッカル jackal というプレイが、注目されてました。これは、タックルで倒れた相手選手のボールに守備側な選手が立ったまま絡んで、ボールを奪うか、ノットリリースザボールの反則をとるプレーです。
この立ったままボールを取りにいく姿勢が、ジャッカルが捕食する時に似ているんですと。(どこの人が名付けたのかな。南アフリカかな。)
📗
この意味のjackal は、上に書いている普通の英和中辞典には載ってないんですね。
これ、Cambridge Dictionary のサイトで調べても、ラグビーのプレーの意味では出てませんでした。
📕
これから、辞書が改訂される際には、ラグビーのjackalも追加されるのではないでしょうか。(もう載ってる英語の辞書あるかもしれませんが。)
👍
僕の気持ちとしては、これから日本代表の姫野選手がどんどんジャッカル決めていって、いつのまにか Himenoというプレイ名で辞書に載ることになっても、全然OKですけど。

つぶやき英単語1115 (2019.12.1)
wind eggは❓
風の卵 — なんか詩的な表現のようですが、これで『無精卵』です。
この言葉は、「風に孕まされた卵」のような考えから来てるらしいです。
🥚
他に unfertilized egg でも『無精卵』で、unfertilized が『未受精の』意味です。
🐣
対義語になる『有精卵』は
sperm egg やfertilized egg だそうです。
sperm は『精子』です。受精や有精卵の精はこれですから。
fertilized はこの場合『受精した』です。
(fertilize には 『肥料を与える、肥沃にする』の意味がありますが、 『受精させる』の意味もあるんですね。)
つぶやき英単語1109 (2019.11.21)
brown-nose は❓
『ごまをする、おべっかを使う、媚びへつらう』の意味の動詞です。
上役とか偉い人とかに、露骨にこびへつらう人って、周りの人からは嫌われるパターンですね。
🙊
直訳したら、「茶色い鼻」みたいですが、語源から言ったらその通り。
「人の尻にキスをしてでもこびへつらうので、鼻にうんちがついて茶色い」ということから来ているんだそうです。最低の語源ですね。
🐒
『ごまをする人、おべっか使い』は、brown-noser と言います。ass-kisserやbutt-kisser (尻にキスをする人)でも同じような意味になります。
😥
高い地位にある人は、こんな感じの取り巻きに囲まれて喜んでいるようではいけませんね。茶色のくっつけられちゃうかもしれませんし。
つぶやき英単語1107 (2019.11.19)
Voldemorting は❓
ハリーポッターに出てくる「例のあの人」から出来た言葉です。まだ新しい単語ですね。
🙊
『(特にソーシャルメディアで) 特定の名称やキーワードを故意に避けること』を表すらしいです。
禁句的なことかな。
🙊
この頃、スポーツ団体に「例のあの人」的な人物がいたりしますが、問題が表に出てくるようになっただけマシなんでしょうか。
つぶやき英単語1101 (2019.11.11)
Bloody hell !
『すげえ』『くそ』『畜生』とか
驚きや怒りを表す感嘆詞・間投詞です。
👹
bloody は『血の』、hell『地獄』だからって「血の池地獄」とは関係ないはず。
🎃
「一体ここで何してんだ?」
What the bloody hell are you doing here?
のbloody hellは 副詞の働きですね。
(hell だけでも同じ意味けど、bloodyの分、強調されてますかね。)
😎
まあ、品の良い言葉じゃないんで、下手な所で使わないことですね。