(2024.12.10)
frostbite は、frost 霜+bite 噛むで
『霜焼け、凍傷』です。
『霜焼け』には、chilblain という言い方もあり、
こちらの方が軽傷らしいです。
blain は『腫れ物』なので、冷たくて晴れた的なことです。
「霜焼けにかかる」は
be frostbitten や have chilblains のように言うようです。

霜に噛まれると、痒いし痛いし、
気をつけないとね。
(2024.12.10)
frostbite は、frost 霜+bite 噛むで
『霜焼け、凍傷』です。
『霜焼け』には、chilblain という言い方もあり、
こちらの方が軽傷らしいです。
blain は『腫れ物』なので、冷たくて晴れた的なことです。
「霜焼けにかかる」は
be frostbitten や have chilblains のように言うようです。

霜に噛まれると、痒いし痛いし、
気をつけないとね。
(2014.11.15)
hip を丸いお尻と思ってはいけないかもしれません。
『臀部』はお尻のことですが、
和英辞典で引くと buttock とかhaunches とか出てきて
hipは出てきませんでした。
また、hip を英和辞典で引いたら
『ヒップ、腰』と書いてありますが、尻とか臀部は出ていません。
足と体がつながる左右に突き出た部分、みたいな説明がついています。
丸く後ろに突き出た部分がお尻とすると、buttocks とかなんですね。
例文です。
She is carrying a gun on her hip.
「彼女は腰に銃を携えている」
(お尻に銃をつるしているわけではないのです)
My dog bit me on the buttocks.
「飼い犬に尻を噛まれた」

実は、尻を和英辞典で引くと、hip という訳語も出ています。
だから、尻のことをhipと言っても悪くはありません。
でも、ここでhipにはウェストの下で横に広がる腰の部分という説明がついているので、
日本語としては、むしろ腰でしょう、という感じです。
(2014.11.10)
『脳震盪』は英語では cerebral concussion です。
brain concussion とも言います。
cerebral は『脳の、大脳の』で
concussion が『振動、激動、震盪(しんとう)』の意味です。

昔、兄がラグビーの試合でタックルされて頭を打ったことが有りました。
その日、どうやって帰ってきたのか、記憶が無かったみたいです。
「向こう側にいる人」のような眼をしていて,怖かったのを覚えています。
2014年11月8日に開催されたフィギュアスケートグランプリシリーズ第3戦で、男子フリーの直前練習中に、羽生結弦選手が他の選手と衝突して頭に負傷しました。
その後、羽生選手は包帯を巻いたまま演技したのですが、脳震盪であった可能性が議論されています。
羽生選手は確かに危なかったかもしれません。
その状態で演技したのはすごいですが、危なかったとも思います。
あまり無理しないで。
(2014.8.14)
love handles は、
『ウェストの周り(横)の余分な脂肪』のことだそうです。
Merriam Webster の辞書サイトの説明では
fatty bulges along the sides of the body at the waist
「腰の両脇の脂肪のふくらみ」
となっていました。

Lose Your Love Handles With This 10-Minute Workout
-abc News
「この10分間の運動でLove Handles を解消しましょう」
のように、割と普通に使われているみたいです。
(2014.8.13)
アスリートの足 athlete’s foot
かっこいい語感で
意味は『水虫』・・・。

(2014.8.6)
These cuts smart. は「切り傷が痛む」の意味です。
smart というと、『きびきびした、頭の良い』の意味の形容詞を思い浮かべますが、
『ずきずき(ひりひり)痛む』や『心が痛む、悩む、憤慨する』の意味の動詞としても使われます。
形容詞のsmart にも『(痛みなどが)ひりひりする、刺すような』の意味がも有ります。
例えば、My eyes smarted from the smoke. は「煙で目が痛んだ」です。

smart の語源である古語英語のsmarten は、『痛みを感じる』の意味だそうです。
動詞のsmart の『痛む』の意味は、これを直接引き継いでいるというわけです。
なので、smart の『鋭い、頭が切れる』というイメージは、元の『痛む』という意味から派生したものと考えられます。
(2014.7.5)
「あねみや」か「あにみや」みたいな音に聞こえる単語 anemia。
(漢字にしたら姉宮とか兄宮か?)
発音記号だとəníːmiə なので、音はアニーミア が近いんでしょうか。
この anemia は『貧血症』です。
形容詞のanemic で『貧血の、貧血症の』や『無気力な、非力な』の意味になるそうです。

anemia 貧血症と診断されるのは、深刻な場合もあるのかもしれませんが、昔々、僕が中学生だったころ、
朝礼の校長先生のお話の時に、倒れた女子がいました。
あれも一種の貧血だと思うんですけど。
(生徒が話に感激して倒れたとは思えないので)
(2014.6.21)

(2014.6.12)
遠近両用メガネは、英語では bifocal glasses とか bifocals というんです。
varifocal glasses という言い方も有ります。

bifocal は『二焦点の、遠近両用の』です。
『(目的などが)二面的な)』という意味でも使われます。
varifocal はというと『可変焦点の、遠近両用の』です。

Bifocals are useful for people with presbyopia.
「遠近両用メガネは、老眼の人には便利なものです。」
年齢で、こういうもの必要になるんですよ。
いつのまにか、そうなるんですよ・・・。
(2014.6.2)
index finger は、『人差し指』のことです。
ああ、そうかっていう感じ。

index には『索引』『指標』などの意味がありますが、
基本的な意味が「指し示すもの」ということです。
元のラテン語が「指差すもの、人差し指」の意味だそうです。
参考書なんかで使われる記号「👉」もindexと呼ばれているらしいです。
なお、人差し指には、他にforefingerという言い方も有ります。