つぶやき英単語872 (2018.7.21)
What a pest ! で、「しつこい人ね」です。
🦟
pestは『害虫』ですが、
『厄介な人』の意味にもなります。
🦟
What a pest !は、言われたくないな。
まあ、そこまでしつこくするだけのエネルギーもないけど。
つぶやき英単語872 (2018.7.21)
What a pest ! で、「しつこい人ね」です。
🦟
pestは『害虫』ですが、
『厄介な人』の意味にもなります。
🦟
What a pest !は、言われたくないな。
まあ、そこまでしつこくするだけのエネルギーもないけど。
(2016.11.12)
turn up trumps は『意外とうまくいく』の意味だそうです。
そう願いたいところですね。

例えば、こんな感じで使えます。
The project has turned up trumps.
「プロジェクトは思いがけず成功した」
つぶやき英単語644 (2016.9.2)
ostensibly は?
📖
He has come to town ostensibly on commercial business.
という文で、ostensibly を知らず、抜かして読むと
「彼は商用で街に出て来た」ですね。
😐
でも、ostensibly は『表向きは、表面上は』の意味。
彼、実のところ仕事目的で来たんじゃないんです。何しに来たのか?
😎
このostensibly 一つで、一気にミステリーっぽくなるのが面白いと思うんですけど、どう?
(2016.5.5)
We all thought the odds were against them.
「彼らが勝てる見込みは無いと、みんな思ってた」

岡崎選手のいる Leicester City が、Premier League で優勝 !
🎉🎉
odds という単語には、『見込み、勝ち目、賭け率』などの意味がありますね。
Leicester は、昨シーズン、降格危機さえあったチームですから、まさに予想外の勝利なわけです。
💸
「賭け率」の odds なんですが、
Leicester began the season with 5000-to-1 odds of winning the league.
レスターの優勝のodds は、5000倍だったんですね !
💷
もし、Leicester のリーグ優勝に10ポンド賭けてたら
10 × 5000 = 50000 GBP
💴
1ポンド = 155 円として、元の 10 ポンドが 1550円。
受け取るのが、50000 × 155 = 7750000 円
775 万円ですね。
😩
しまったぁー、
あの時、Big Boy 🍴の
「炙り大俵ハンバーグ 150g & チキンステーキ、Big Boy バイキング付き= 1590 円 + 税」をがまんして、こっち賭けとけば ‼️
(2016.3.3)
今日はひな祭り、Girl’s Festivalですね。
でも昔なら、この訳は必ずしも祭りの意味にならなかったのかもしれないのです。

girl の語源が研究社の辞書にも出ていますが、
中期英語で「(性別に関係なく)若者」の意だそうです。
その頃は、若者はみな girl だったわけです。

まあ、現代でも、
性別に関係なくgirl な人もいるみたいですし。
(2015.11.26)
powerful spectacles は、『度の強い眼鏡』だそうです。
(→Weblioに出てます)

spectacle には、眼を見張るような光景やショーの意味がありますが、
複数形で眼鏡の意味でも使われるんですね。
🤓
実は、僕の spectacles も、それなりに powerful なんですよ。
つぶやき英単語352 (2015.7.31)
「しっかり水分補給しましょう」は英語で❓
辞書に出てる例文では、
Let’s hydrate ourselves well.
でした。
💧
『水分補給する』が hydrate ですね。
名詞の『水分補給』なら hydration です。
💧💧
同じhydrate でも、化学分野では
『水和物、水和させる』の意味になります。
言葉は場面で意味が変わるのが、面白いところです。
💧💧💧
とにかく、暑い日が続くので、熱中症にならないように
Let’s hydrate ourselves well !
(2015.5.6)
この前に green-eyed monster について書いたのですが、
「red でも同じような表現があるか?」という質問を受けました。
(僕に聞かれてもねえ・・・)
でも、せっかくなんで辞書見てみたら、変な言葉見つけました。
red-eyed bulbul 何これ?

red-eyed bulbul は『アカメアフリカヒヨドリ』なのだそうです。
red-eyed は『目が赤い、目が充血した』の意味で、まあこれは普通ですね。
面白い語感の bubul が『ヒヨドリ』に当たります。
なんか本当に目は赤いみたいですよ、この鳥は。
(2015.3.15)
the waxing of the moon は、
月にワックスがけすることではありません。(当たり前か)
これで、『月が満ちること』です。

waxには『(月が)満ちる』の意味があるんですね。
『満ちたり欠けたりする』なら
wax and wane です。
🌑🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘🌚
(2015.2.27)
climate というと『気候』と思いますけれど、
automatic climate controlは、気候をコントロールするような大きな話ではなく
『(車の)フルオートエアコン』のことだそうです。

エアコンをガンガン効かせれば
エネルギーを多く使うことになって、
CO2排出量が増えて、
地球温暖化が進んで夏が熱くなって、
さらにエアコンをガンガン使って・・・。