つぶやき英単語329 (2015.7.7)
『ままごとをする』は英語で❓
🍅
play house と言うんですね。
Nene-chan likes playing house with her friends. とか。
🏠
これとは別に、子供が遊ぶ『おもちゃの家』も play house といいます。人形サイズのものから、大人でも入れそうな大きさのplay houseまでいろいろ売られてます。
つぶやき英単語329 (2015.7.7)
『ままごとをする』は英語で❓
🍅
play house と言うんですね。
Nene-chan likes playing house with her friends. とか。
🏠
これとは別に、子供が遊ぶ『おもちゃの家』も play house といいます。人形サイズのものから、大人でも入れそうな大きさのplay houseまでいろいろ売られてます。
つぶやき英単語328 (2015.7.6)
apologize 『謝罪する 』について。
気まぐれで英作文の問題やったら、使い方間違えました。
☑️
apologize は自動詞なんで、
He apologized meじゃなくて
He apologized to me for arriving late.
のように前置詞の to が要るんですね。
つい抜かして書いてしまった。
☑️
thank 『感謝する』なら他動詞で
She thanked him for his help.
のようになるのにね。
👷
(初歩的なこと言って、申し訳ありません。 )
つぶやき英単語325 (2015.7.4)
なでしこJapan 決勝進出!
彼女たちのユニフォーム、ピンク色がアクセントで使われてますね。
⚽️
実は、pink には『ナデシコ』の意味があるんです。
⚽️
というか、
本来、pink はナデシコのことで、
色の意味に使われるようになったのが後なんだって。
⚽️
時代的に言えば、
色の意味の pink を
まだシェークスピアは知らない、
ことになるらしいです。
つぶやき英単語326 (2015.7.4)
pay through the nose for は❓
英語の記事中に
Japanese consumers are used to paying through the nose for fruit, •••
というのを見つけて調べました。
🍉
pay through the nose for 〜 で、
『〜を求めるため法外な金を払う』
ということだそうです。
🍉🍉
上の文は
「日本の消費者は、果物を買うため法外な金を払うのに慣れている」と言ってるんですね。
記事はハート型のスイカとかの話でした。
🍉🍉🍉
直訳なら「鼻から払う」です。
一円玉でも無理じゃないか?
まあ、僕の懐具合でハート型のスイカなんか買ったら、それこそ
「鼻から払うような痛い出費」なんですが ••• 。
つぶやき英単語324 (2015.7.2)
limewater は爽やかそうですが、飲んじゃダメ。
『石灰水』ですから。
😖
lime は『石灰』です。
石灰水は水酸化カルシウム(消石灰)の飽和水溶液です。炭酸ガスで白くなるやつです。
Limewater is a saturated solution of Calcium hydroxide.
Carbon dioxide turns it white.
🍸
柑橘類のライムも lime なんで、紛らわしいですね。
limewater じゃなく、lime-flavored water なら飲んでいいんです。
つぶやき英単語323 (2015.7.1)
No man is an island. は❓
直訳は「誰も島ではない」ですが、
『人は一人で生きてるのではない』
の意味らしいです。
John Donne の詩の一節が、諺になったもの。
😢
「自分を孤島のように感じたら、人は生きていけるのか」を考えると、
ちょっと胸苦しさを感じます。
人混みの中にも、孤独はあるから。
つぶやき英単語308 (2015.6.14)
language of flowers は❓
『花言葉』のことです。
(language と言っても、花と会話するのには使えません。)
☔️
例えば、この季節に美しい
『紫陽花(アジサイ)』hydrangea の
英語の花言葉は、
heartlessness 『冷酷』、boastfulness『高慢』
とかなんですって。
日本原産の健気な花なのに、悪く言われてるようで、なんか納得できません。
☔️☔️
アジサイの英語名 hydrangea は、「水の器」の意味のギリシャ語に由来するそうです。
この名前には異論無いですけど。
(2015.6.13)
rhesus factor は❓
rhesus 『赤毛ざる(の)』に factor 『因子』だから『赤毛ざる因子』⁉️
JST科学技術用語日英対訳辞書にこれがちゃんと出てます。
『Rh因子』とも言うんですが。
血液型 Blood type の話で、Rh+は英語ではRh positive 。「Rh因子がある」ということです。
これに対し Rh- (Rh negative)は、「Rh因子が無い」です。
だから、「Rhプラスです」のかわりに「赤毛ざる因子持ってます」と言っても構わないんですよ。
(2015.6.10)
MERS は? SARSは?
💊
MERS は「中東呼吸器症候群」
Middle East Respiratory Syndrome
💊💊
SARSは「重症急性呼吸器症候群」
Severe Acute Respiratory Syndrome
💊💊💊
次々、新しい病気が出てきますね。
(2015.6.10)
bokeh は❓
例えば人物にピント合わせ、背景をボカしてる写真、有りますよね。
このような写真技法の『ボケ』のことを、英語で bokeh と言うんです。
(僕は今日知った。)
bokeh の語源は、ラテン語・・・嘘です。
日本語のボケが先で、そこから来てるんです。
Photo Techniques Magazine という雑誌がbokeh のスペルで使って、そこから広まったとのこと。1990年代かららしいですけど。
📷
意図してキレイにボカすならカメラは一眼レフ= made in Japan 。
N社やC社も一眼レフで、キレイな「ボケ味」をPRしてます。
日本の写真用語『ボケ』が海外で取り入れられた素地はその辺かと。