日本と外国の「猫の日」-🐱-#気になる英語調べ隊 2851

(2026.2.23)

In Japan, February 22nd is celebrated as “Neko no Hi (National Cat Day)” because the date evokes the sound of a cat’s meow, “Nyan Nyan Nyan”.
日本では、2月22日が「猫の日」として祝われています。この日付が猫の鳴き声「ニャンニャンニャン」を連想させるからです。

Also, August 8th is celebrated as International Cat Day. This day was designated by the International Fund for Animal Welfare (IFAW) as a day to consider the health and safety of cats.
また、8月8日は「世界猫の日」となっており、これは猫の健康と安全を考える日として国際動物福祉基金(IFAW)が制定したものです。

In the United States, October 29th is designated as National Cat Day, and other countries also have similar commemorative days.
アメリカでは10月29日が猫の日となっており、他にも同様の記念日を持つ国があります。

Without a doubt, there are many cat lovers all over the world, regardless of country.
国を問わず世界中に多くの猫好きな人がいるのは間違いありません。

ノエル団長の言葉から:「寝ぐせ」の英語-🪮-#気になる英語調べ隊 2850

(2026.2.22)

ホロライブの白銀ノエルさんの配信に、『寝ぐせ』という言葉が出てきました。

この『寝ぐせ』は、英語で bedhead や bed hair と言うそうです。

ノエル団長は、バーチャルな髪型(?)がバグっていたのを寝ぐせと表現しておりました。
あちらの世界でも bed hair が有るのですね。

「座りがちな」の英語は?-🪑-#気になる英語調べ隊 2849

(2026.2.21)

PCを長時間使っていたりして、座りがちな日常を送っている方も多いと思いますが、
この『座りがちな』の意味の英単語をご存知ですか?

sedentary が『座りがちな』の意味の形容詞です。
他に『座っている、座業の』や、動物に関して『移動しない、定着している』の意味にもなります。
この単語の語源は、「座る」の意味のラテン語 sedere だそうです。

例えば、以下のように使えます。
People with sedentary occupations should develop the habit of exercising for their health.
「座りがちな生活をしている人は、健康のために運動する習慣をつけるべきです。」

Our company decided to purchase chairs that reduce fatigue for sedentary workers.
「会社は、座り仕事の人達のために、疲れにくい椅子を購入することを決めました。」

僕も座りがちなので、良い椅子が欲しいです。

ブランコって英語?-🛝-#気になる英語調べ隊 2848

(2026.2.20)

公園にある遊具の『ブランコ』は、英語では swing です。
(ブランコって英語ではないんですね!)

ブランコの語源については、
バランスの意味のポルトガル語 balanço から来ているという説も有るのですが、
柳田邦夫先生の「ぶらんとしているからブランコ」との説も有力らしいです。
(まさかの日本語オリジナル?)

ちなみに
子供の遊具のブランコは swing ですが、
サーカスの『空中ブランコ』は trapeze と言うそうです。

例文です。
When I was a child, I loved playing on the swings.
I also longed to ride the trapeze at the circus.
「子供の頃、私はブランコで遊ぶのが大好きでした。
サーカスの空中ブランコにも乗ってみたいと憧れていました。」

(私は三半規管よわよわ。高所恐怖症でもあるので、公園のブランコも苦手です。)

double down on は?-🤑-気になる英語調べ隊 2847

(2026.2.19)

『~を強化する』の意味の熟語で double down on というのを
学習アプリで見かけました。

これは例えば
To achieve this year’s sales target, we need to double down on our promotion activities.
「今年の売上目標を達成するには、販促活動を強化する必要があります。」
のように使えます。

これは比喩的な表現だそうです。

というのは、
本来、double down on はギャンブルに関する言葉で、
『~に倍掛けする(負けるたびに賭け金を2倍ずつ増やし続ける)』の意味だそうです。
こうすれば、負けが続いても勝った時点でそれまでの損金を全て取り戻すことができるというわけです。
(何回負けても掛け金を2倍にできる資金が有れば成り立つでしょうけど。)


Beats me. でそんな意味か-🤔-#気になる英語調べ隊 2846

(2026.2.18)

Beats me. でどんな意味になるか分かりますか?

これで『分からない』という意味になるそうですよ。

場合によっては「たたいてくれ」かもしれないけど。

husbandry って?-🍆-#気になる英語調べ隊 2845

(2026.2.17)

husband は『夫』ですね。
それでは、husbandryは?

これで『農業』なんですって!?

husbandryという単語は、husband「家長、家の主人」に由来しているそうです。
もともと「家の経営」の意味でしたが、これが「農業、家畜の飼育」を指す言葉に変化したとのことです。

animal husbandry なら『畜産』
crop husbandry は『作物栽培』になります。

例文です。
He learned animal and crop husbandry from his father.
「彼は畜産と農作物の栽培について父親から学んだ。」

なお、husbandry には『節約』の意味も有るそうです。
husband にも動詞として『倹約する、節約する』の意味が有るんですと。
(小遣いが少なくて節約せざるを得ないからか・・・)

advantage と vantage ―🤔-#気になる英語調べ隊 2844

(2026.2.16)

advantage 『有利、好都合、利点、長所』などの意味でお馴染みですが、
これから ad を取り去ったような vantage という単語も有ります。

vantage は『有利な立場、優位』や『見晴らしのいい地点』の意味の単語です。
英語のadvantage に相当するフランス語 avantage から接頭辞が落ちてできた言葉だそうです。

似てるんですけど、advantage が「有利」、vantage が「有利な立場」と切り分けておけばいいかと思います。


使ってみましょう。
He had a vantage point to analyze the situation as a third party and leveraged that advantage to gain considerable profit.
「彼は第三者として状況を分析する有利な立場にあり、その優位性を活用してかなりの利益を得た。」
(囲碁で対局者より傍目に見てる人の方が八目先まで読むことができるという「岡目八目」という言葉があります。当事者より第三者の方が状況がよく分かる場合があるということですね。)

cabal は?— 😎— #気になる英語調べ隊 2843

(2026.2.15)

cabal は『(政治的な)秘密結社、陰謀団』の意味だそうです。
この単語には『陰謀』の意味も有ります。

例えば
This report concerns that particular cabal and analyzes their international activities.
「本報告書は特定の秘密結社に関するものであり、その国際的活動を分析している」
のように使えます。
(上でtheir と複数形なのは、複数いる秘密結社の構成員などを意識しているからです。
its と単数形にすれば、組織自体についての出ている感じになりますね。)

ついでですが
『秘密結社』を表す他の英語表現としては、
secret society が使われるようです。
この場合の society は『社会』ではなく『団体、結社』ですね。


「~に対する嗅覚がある」の英語は?-👃-#気になる英語調べ隊 2842

(2026.2.14)

『嗅覚』は匂いを感じる感覚ですが、この文字通りの意味であれば英語では
sense of smell となります。
なので
「彼は犬のような鋭い嗅覚を持っています。」は
 He has a keen sense of smell like a dog.
のように言えます。

ただ、比喩的に「~に対する嗅覚がある」という場合には、
have a nose for ~ という表現が使われるようです。
これは、instinct 『本能』を使って
have an instinct for ~ と言っても、同じような意味になります。

例文です。
「彼には有名人のスキャンダルに対する嗅覚がある」
 He has a nose for celebrity scandals.

「ワイルドナイツの竹山晃暉選手にはトライを決める嗅覚がある」
  Wild Knights player Koki Takeyama has a nose for scoring tries.
 Wild Knights player Koki Takeyama possesses a keen instinct for scoring tries.

Takayama’s Try Scene
(February 14, 2026, during the match against Toyota at Kumagaya Rugby Stadium)

竹山晃暉選手のトライシーン、競技場で撮影しました。
さすがのバレンタインデートライ、竹山君。