☆彡 Like a rolling rugby ball 7-🏉―熊谷ファンゾーンこぼれ話

つぶやき英単語 番外編  記 2020.10.11

Titbits of RWC 2019 Fanzone Kumagaya
ラグビーワールドカップ2019 熊谷ファンゾーンのこぼれ話

こぼれ話って、英語では titbit という言い方があるんですね。
(チビっとした話みたいな語感が面白い)
で、いまさらなんですが、もう一年以上前になった熊谷ファンゾーンのtitbits をまとめとこうかと。

1)Big names
 いろいろ大物が来てましたね。
 ラグビー関係では、パナソニックワイルドナイツの名将ロビー ディーンズ監督も飛び入りで挨拶してました。ワイルドナイツは、チーム総出で協力している感じなので、ボスも顔出してくれたんでしょう。
 その日のゲストのドーキンズ英里奈さんは、お父さんがNZの方ということでNZ出身のロビー監督から「日本とニュージーランドの対戦になったらどっち応援するの?」的なこと言われたとか。
 逆に、そんな試合になったらロビーさんは、自チームの選手がいるBrave Blossoms 🇯🇵と、All Blacks 🇳🇿とどちらを応援したんでしょうか。
(そんな試合も見てみたかった)

 背泳ぎ金メダリストでスポーツ庁長官の鈴木大地さんも来て挨拶してました。この人が、バサロキックを有名にした人ですね。

 ちょっと感心したのは、サッカー解説者の松木安太郎さんが来てくれたこと。
サッカーの人なのに、熊谷のファンゾーンの舞台に上がってラグビーを盛り上げるって、
気持ちの大きい良い人なんだろうな、と思いました。

いい人オーラを出す松木さん

2)Surprise Birthday Party
 ちょうど松木さんが来ていた時、初日から熊谷ファンゾーンを盛り上げてきたMCの田中美里さんの誕生日を祝うサプライズがあったんです。
 会場の人の質問コーナーで、解説の三宅敬=みやっきーさんが指名した男の子が美里さんの誕生日のこと聞いたんだったか、(ちょっと記憶があいまいですが)
それがきっかけで美里さん誕生日おめでとうのビデオが流れたんですね。 

会場でもHappy Birthday Songを歌ってお祝いムードで。僕も歌いましたよ。

なんか家族的な感じで、とてもハッピーな雰囲気でした。
因みに、
ビデオスタートのきっかけを作った男の子は、みやっきーの息子さんだそうです。
(彼はさくらだったのか。🌸 未来のBrave Blossomsかも。)

3)Very American
 熊谷で試合がある日は、外国からのお客様がファンゾーンにも大勢いて、それぞれのキャラクターが見れて面白かったんですけど。
 その中でも、アメリカの人は、やっぱりアメリカンでした。このジャケットは彼らにしか着こなせないんじゃないでしょうか。

Argentina 🇦🇷 vs. USA 🇺🇸 in RWC2019 Fanzone Kumagaya  (Oct.9, 2019)
  

4)  Paradice Lost 失楽園
 RWC2019の熊谷ファンゾーン、本当に楽しかったんですよ。いろんな国歌歌えたしね。
関係者の皆さんには感謝の拍手を送りたいところです。

👏🏼

ただ、一つだけ残念なことがあって、熊谷のファンゾーンは10/9で終了しちゃったんですね。
スコットランド戦も残ってる段階で、楽園追放とは。

で、これから僕のRWC2019パブリックビューイング放浪が始まるわけですが
それはまた、次のお話。

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midwife は?―👶―#つぶやき英単語 1251

(2020.10.9)

midnightは真夜中、じゃあ midwifeは?
真のワイフとかではありませんよ。

ある人のプロフィール見てたら、midwife が職業名として書いてありました。
これで『助産師』なんですね。
辞書だと『助産婦、産婆』とも出てて、主に女性に用いる言葉のようですけど、
そのプロフィールの人は男性でした。まあ、そういう方もいるということで。

👩🏻‍⚕️


mid には「中央の、中間の」の意味があって、例えば、
midnight は、真ん中の夜=真夜中ですね。

でも、midwife は古語英語のmidwifが語源で、
この場合のmid は、「with =いっしょに」みたいな意味なんですって。
で、wifは「女性」の意味。
だから、midwife は女性=妊婦さんと一緒にいてくれるというか、一緒に頑張ってくれる人、つまり産婆さんとか助産師さんということなんじゃないですかね。

(子供が生まれた時とか思い出すと、助産師さんには本当にお世話になったって感じでした。まあ、僕が生んだんじゃないんですけど。)

また、midwife には、物事を生み出す時に産婆のような役目をする人のことを表すことも有ります。

The American Heritage Dictionary にはこんな例文が出てました。
“In the Renaissance, artists and writers start to serve as midwives of fame” (Carlin Romano).
ルネッサンス期には、芸術家や作家は名声を生み出す手助けをする役目を担い始めた。
カーリン ロマーノ

因みに、Midwiferyは『助産学』で、日本助産学会は、Japan Academy of Midwifery というそうです。

誓うじゃない swear は?- 🦜―#つぶやき英単語 1250

(2020.10.5)

swear は、『誓う、宣誓する』の意味の動詞ですけど
『ののしる、悪態をつく』の意味もあるんですね。

🦜

以下のCNNの記事タイトルにswear が入ってます。
Parrots in wildlife park moved after swearing at visitors
これを訳すと
野生動物公園のオウム、来園者に悪態をついて「異動」

swear at ~ で、『~に悪態をつく』なんですね。
moved ですけど、移動っていうより左遷された感じなので異動にしときました。

ちょっと動物公園とオウムたちの弁護をしておくと、
一般から寄贈されたオウムが、飼い主の影響でたいてい悪口を覚えてるらしいんですね。
で、パンデミックで飼えなくなったオウムが多く寄贈されて、口の悪いオウムがそろってしまったらしいんです。
だから、そもそも飼い主の口が悪いのと、コロナウィルスのせいなんです。

オウム「俺たちが悪いんじゃねえ、この×××野郎」
Parrots: “It’s not our fault, you xxxxx fxxxxx !”

word saladってどんな意味?-🥗-#つぶやき英単語 1249

(2020.10.2)

word salad って言葉あるんですね。
でも、英辞郎でこれ引いたら、「言葉のサラダ」って出てて・・・。
そりゃそうかもしれないですが、意味不明!

Weblioでword saladを調べると、また「言葉のサラダ」と書いてあったのですが、
他の説明も有りました。

それによると、一つは心理学、精神医学関係で
「統合失調症などで現れる言語の支離滅裂さ」のことらしいです。

そして、
「文法としては正しいが意味が破綻している文章のこと」
「言葉を無作為に羅列して作成された、無意味な、しかし一見すると普通の文章に見えるような文のこと」
というようなことも出てました。

(なんか、salad サラダなんて適当に野菜混ぜときゃいいと思ってる人が作った言葉なのかな。)

🇺🇸

この言葉見つけたのは、
最近行われたアメリカ大統領候補の討論会の話題でだったんですが、
そんなに混乱した「言葉のサラダ」っていう感じだったんですかね?

中秋の名月は?-🌕-#つぶやき英単語 1248

(2020.10.1)

中秋の名月は、 harvest moon ですね。

harvest moon はOxford dictionary によると
The full moon that is seen nearest to the time of the autumnal equinox.
「秋分に最も近い時期に見られる満月」だそうですよ。

harvest は収穫ですね。まあそういう時期ということで。

The harvest moon  Oct. 1 , 2020

まあ、今夜はお月様きれいなんで、
講釈抜きで、
空を見上げてみたらいかがでしょう。