(2026.2..1)
Snow Moon とは、2月の満月のこと。
これは、ネイティブアメリカンの呼び方に由来するそうですが、
雪の多い時期の満月ということですね。

今夜(2/1)の月の写真撮りました。
ほとんど満月なので、Snow Moon ということにさせてください。
(本当の満月は2/2の朝7時ごろだそうです。)
(2026.2..1)
Snow Moon とは、2月の満月のこと。
これは、ネイティブアメリカンの呼び方に由来するそうですが、
雪の多い時期の満月ということですね。

今夜(2/1)の月の写真撮りました。
ほとんど満月なので、Snow Moon ということにさせてください。
(本当の満月は2/2の朝7時ごろだそうです。)
(2026.1.19)
snap election は、『(突然の議会解散によって実施される)解散総選挙』のことです。
最近ニュースの見出しなどでも見かけます。
Japan PM to call snap election seeking stronger mandate
「日本の首相がより強い信任を求めて解散総選挙を実施へ」
Japan PM to call snap election seeking stronger mandate https://t.co/zJT3IYnnko
— The Straits Times (@straits_times) January 19, 2026

せっかく選挙をやるなら、
日本が良くなる方向に動いてくれるといいのですが・・・。
(2024.7.13)
I have a runny nose. が「鼻水が出る」というのは知ってるのですが、
その『鼻水』という液体のことは英語で何と言うでしょうか?
『鼻水』は英語では
nasal mucus とか snot と言います。
nasal は『鼻の』、 mucus は『粘液』なので
nasal mucus で『鼻水』の意味になるんですね。
(そもそも、 mucus の語源は『鼻汁』の意味のラテン語だそうです)
snot は『鼻水、鼻汁』の意味ですが、
他に『生意気なやつ、いやなやつ』の意味にもなるそうです。
『鼻水をたらした』はsnotty や snotty-nosed で、
『鼻水を拭く』はwipe snot from one’s nose や wipe snot out of one’s nose のようになります。

使ってみましょう。
She wiped snot out of her nose several times.
「彼女は何度も鼻水を拭いていた」
これはsnot をあえて使わずに、
She wiped her nose repeatedly.
「彼女は何度も鼻を拭いていた」でもいいかもしれません。
(2024.2.5)
『降雪』は英語で snowfall です。直訳そのままな感じですね。
『降雪量』は、amount of snowfall か、単にsnowfall でも通じるようです。
関東地方、雪降ってます。
昼間はまだましでしたが、僕の所でも夜になって相当積もってます。



こんな状況なので、ニュースでもSnowfall 使われていますね。
Possibility of Warning-Level Snowfall in Tokyo’s 23 Wards; Heavy Snow Expected in Japan’s Kanto-Koshin Region
「東京23区で警報レベルの降雪の可能性、日本の関東甲信地方では大雪の恐れ」
Possibility of Warning-Level Snowfall in Tokyo’s 23 Wards; Heavy Snow Expected in Japan’s Kanto-Koshin Region (UPDATE 5) https://t.co/aobcnZssUE pic.twitter.com/uAnUTQ6xVw
— The Japan News (@The_Japan_News) February 5, 2024
雪は見ている分にはきれいですけれど、
僕は以前の大雪で、雪がすっかり嫌いになりました。
(いや、まじでこれ以上降るのはやめてほしい。)
(2023.5.18)
snap decision は『即断、素早い決断』という意味だそうです。
snapは『パチンと鳴らす』など、いろいろな意味で用いられますが、
snap decision の場合のsnapは形容詞で
Merriam-Websterの説明にあるように
done, made, or carried through suddenly or without deliberation
『塾講されずに突然行われたり、作られたり、成し遂げられたりするような』
という意味と理解されます。
snap decision = 即断 というと良い意味に聞こえますが、必ずしもそんなことはなく、
何かの必要に迫られて即断せざるを得ないような場合も含みますし、『見切り発車』というニュアンスでも使えます。

例文)
You should make a snap decision.
「即決してください」
基本的には、
よく考えて素早く決められれば一番いいと思いますけど。
(2023.2.11)
snow job は、スキー場で働く仕事とかではなく
『(うまいことを言って)人を説得すること、巧みなうそ』なんだそうです。
Wiktionary の説明でも snow job は
An attempt to persuade a person using flattery or deception.
「お世辞や ごまかしで人を説得しようとすること」
となっています。
雪で覆われると地面がどんなか分からなくなりますね。
なので、巧みな言葉で覆って人をだますようなことが snow job なんですね。
例文
They did snow jobs on the elderly people.
「彼らは言葉巧みに老人たちをだました」

久々に雪降りました。
きれいだけど、僕は雪は好きではありません。
寒いし。
(2022.12.20)
snowed under は、『てんてこ舞い、忙殺される、仕事に追われる』という
意味になります。
この表現には『~におしつぶされる、惨敗する』の意味や、
文字通りの『雪に埋もれる』という意味も有るそうです。
なので、雪に埋もれるように仕事に埋もれている感じでしょうか。
ときどき、積み上げた書類が雪崩起こしたりして・・・。
なお、これを snow under とすると『雪で覆う』『圧倒する』『忙殺する』という意味になるそうです。

snowed under の使い方はこんな感じです。
We all are snowed under at work because the deadline of our project is approaching.
「プロジェクトのデッドラインが近づいているので、私たちは仕事に追われている」
やはり年末は慌ただしいですけど、
完璧にしようとしすぎて、仕事に押しつぶされないようにね。
(2014.6.14)
snake oil は直訳ならヘビの油ですけれど、
これで『インチキ薬』の意味になるそうです。

誇大広告の健康食品や器具なんかを指して使われることが有ります。
主に米国で使われる言葉らしく、もともと行商人が万能薬として売るインチキ薬から来ているらしいです。
日本で言えば、行商人が売るガマの油に似た感じのものでしょうか。
ガマの油売り、僕は子供のころに一度だけ実際に売っているのに出会ったことが有ります。口上が一つの芸のようになっているんですよね。
あれで効くような気がしてきて、かなりの人が買ってました。
(50年前の話ですけど)
アメリカのSnake Oil も言葉巧みな行商人が売っていたのかもしれません。