(2024.4.3)
help wanted は、『求人』の意味になるそうです。
「助けが求められている」的な言葉の並びなので、分かりやすいと思います。
これは掲示や広告で
Help wanted. Experience not required.
「求人。未経験者歓迎。」
のように使われるようです。
また、
help-wanted advertisement だと『求人広告』の意味になります。

元気に働けるのは幸せなことなのだと思います。
そういう職場は大切にした方がいいですよ。
(2024.4.3)
help wanted は、『求人』の意味になるそうです。
「助けが求められている」的な言葉の並びなので、分かりやすいと思います。
これは掲示や広告で
Help wanted. Experience not required.
「求人。未経験者歓迎。」
のように使われるようです。
また、
help-wanted advertisement だと『求人広告』の意味になります。

元気に働けるのは幸せなことなのだと思います。
そういう職場は大切にした方がいいですよ。
(2023.3.11)
春に小さなピンク・紫っぽい花が咲いてて、
道端や空き地によく見かける野草なんですけど・・・・ こんなの 👇
こぼれ種で増えるらしく、場所によっては群生しています。

名前調べました。
これは『ホトケノザ』という野草で、英語名はhenbit です。
辞書サイトmerriam-webster.comでの説明では
henbit
: a Eurasian herb (Lamium amplexicaule) of the mint family that has small scalloped leaves and purplish flowers and is naturalized in North America
「小さな帆立貝状の葉と紫がかった花を持つユーラシア大陸原産のシソ科植物 (Lamium amplexicaule) で、北米に帰化している」となっています。
名前分かってスッキリしました。
(2023.1.15)
『猪突猛進』を和英辞典で調べると、headlong rush と言う表現が出てきます。
この場合、headlong は『向こう見ずな』の形容詞、rush は『突進』の意味の名詞です。
『~に猪突猛進する』は、rush headlong into ~ になるそうです。
これだとrush は動詞で、headlong は副詞ですね。

アニメ「鬼滅の刃」の中で、伊之助の「猪突猛進」というセリフがありますが、
これもHeadlong Rush! でいいみたいです。
ツイッターで出ている伊之助のキャラクター説明の中でも、
rush headlong into というパターンが使われていました。
”He is extremely aggressive, always seen wearing a wild boar mask, and uses his Beast Breathing to rush headlong into battle.”
「彼はすごく攻撃的で、いつもイノシシのマスクをかぶり、獣の呼吸を使って闘いに猪突猛進する」
Inosuke Hashibira joins the Demon Slayer Corps at the same time as Tanjiro and Zenitsu.
— Demon Slayer: The Hinokami Chronicles (NA/EU) (@demonslayer_hc) March 2, 2022
He is extremely aggressive, always seen wearing a wild boar mask, and uses his Beast Breathing to rush headlong into battle.🐗 pic.twitter.com/VkjhZqBAOp
鬼滅の刃のアニメ新シリーズは2023年4月からなんですね。楽しみです。
(2022.10.24)
カタカナ語のハートフルは「心からの、心温まる」などの意味でよく使われてますね。
でも、Webrio によると、ハートフル heartful は和製英語なんですって。
Webrioにそう出ているなら、英語としてheartful という単語が無いのかと思うじゃないですか。
ところが、無いこともないみたいなのです。
One look dictionary search という複数の英英辞典が引けるサイトでheartful を引くと、ごく限られた辞書には載っているようです。
例えば、Merriam-Websterでは heartful の定義が出ていました。
Definition of heartful:full of heartfelt emotion
「heartful の定義:心からの感情に満ちた」
でも、他の多数の有名な辞書、Oxford や Cambridgeなどには heartful は出ていないようなのです。
なので、heartful という英単語は有るには有る。でも、有名な辞書でも出てるものが少ない・・・・。
ということは、実際あまり使われない単語と考えられます。
(Weblioが和製英語というぐらいですから)
実は、ハートフルとカタカナで書けるような英単語が他にもあります。
その hurtful は『(肉体的・精神的に)苦痛を与える、有害で』の意味です。
日本語のハートフルとは全く違って、むしろ逆の意味に近い単語ですね。
hurtful の方は主な英英辞典にはみんな出てますから、よく使われる単語なんです。
これは使う立場としてみると
hurtful『苦痛を与える』に聞き間違えられる可能性があるとしたら、『心からの』の意味でheartful を使うのリスキーですよね。
(heart 『心』は発音記号でhɑrt で、 hurt 『けがさせる』が hə́ːrtですから、発音は違いますけど。)
なので、
日本語のハートフル『心からの、心温まる』に相当する英語としては、heartfelt や heartwarming を使う方が望ましいと思われます。
heartful には悪いけれど、使わない方が無難と言っておきましょう。

でもまあ、書くのなら誤解はされにくいので、ここではあえてheartful とhurtfulを合わせて使ってみましょう。
He said heartful words, but she took them as hurtful.
「彼は心のこもった言葉を発したが、彼女はそれを傷つける言葉として受け止めた。」
ちなみにこの文も
He said heartfelt words, but she took them as hurtful.
の方が普通かもしれません。
最後に、ハートフルという言葉を使った耳あたりのいいキャッチフレーズがありますが、内容を理解せずに信用するのはやめときましょう。
へたに信じて痛い目を見てから、ハートフルがhurtfulのことだったと分かるかもしれませんし。
(2022.8.10)
今日の気になる英語:heebie-jeebiesって何?
オンライン英会話 Bizmates のレッスンで読んだ英文にこの単語が出てました。
Cambridge Dictionary でのthe heebie-jeebiesの定義は
strong feelings of fear or worry:
『恐怖や心配の強い感情』ですと。
発音は hiː.bɪˈjiː.biz で、the を付けて使われるのが普通みたいです。
英辞郎によると、 heebie-jeebiesは
『(恐怖・緊張などによる〕非常にナーバスな気持ち、神経過敏、ビクビクした状態』で
アメリカの漫画家Billy DeBeckの連載漫画「Barney Google and Snuffy Smith」から来ている言葉なんだそうです。
ちょっと面白い語感は、漫画が元だからかもしれません。
使ってみましょう。
The darkness gave me the heebie-jeebies .
「暗闇が私をびくつかせた」

きもだめしの季節なので、
たまには、そういうイベントで肝を冷やすのもいいかもしれません。
(僕は遠慮しときます)
(2017.11.11)
『ハリネズミ』は英語で❓
hedgehog です。

英国では生垣の所によくいたので、
hedge-hog =「生垣の豚」と言うそうです。
(鼻は豚っぽいからか)
🐽
だから、セガの Sonic the Hedgehog は
「ソニック 生垣の豚」
と呼んでも間違いではないでしょう。
🐖……
ジブリのアニメ映画のタイトルなら
案外いけるかもしれませんし。