つぶやき英単語659 (2016.10.3)
fragrant orange-colored olive
秋の記憶を呼び覚ますような香り、『金木犀』
気づかずに通り過ぎていたけれど、この木、金木犀だったんだ。
オレンジの花は控えめなのに、しっかり自己主張してるね。
Wikipedia によると、日本には雄株 male しか無いんだって。本当かな。
我が国の金木犀の香りは、男の香りであったのか?
つぶやき英単語659 (2016.10.3)
fragrant orange-colored olive
秋の記憶を呼び覚ますような香り、『金木犀』
気づかずに通り過ぎていたけれど、この木、金木犀だったんだ。
オレンジの花は控えめなのに、しっかり自己主張してるね。
Wikipedia によると、日本には雄株 male しか無いんだって。本当かな。
我が国の金木犀の香りは、男の香りであったのか?
つぶやき英単語618 (2016.7.22)
full-bodied は
分厚い体とかではありませんよ。
(酒などが) 『こくのある』です。
full-bodied wines なら、「こくのあるワイン」ですね。
人を形容する言葉ではないですが、もしそう言われたとしたら、
きっと褒め言葉なんじゃないかと、
たぶんですが。
つぶやき英単語617 (2016.7.21)
『核分裂』と『核融合』
nuclear fission が核分裂で、
nuclear fusion が核融合です。
こういうのは、セットで覚えておきましょう。
非常に大きなエネルギーを発生させる画期的な技術ですが、使い方を間違えれば大変悲惨な事態になること、
過去に人類の過ちと言うべき悲惨な出来事があったとこ。
また、長年、原子力発電所 nuclear power plantの恩恵も受けながら、最悪の事故も経験したこと。
みんな合わせて心にきざんでおきましょう。
つぶやき英単語608 (2016.7.5)
『わき腹』は英語で flank なんですね。
(わき腹が痛いので、今日は短く。余計な事書きません。)
つぶやき英単語591 (2016.6.1)
He was in a funk. は
ご機嫌な音楽を聴いてるわけではありません。
「彼はおじけづいていた」です。
funk には『おじけ、臆病、落ち込み』の意味があります。
これとは別に、funk は俗語で『悪臭』の意味も持つんです。
音楽の『ファンク』の語源は、こちららしいのですよ。
つぶやき英単語564 (2016.4.13)
robotic feline は
『猫型ロボット』と、英辞郎に出てました。
これは、あの漫画専用の訳語になっちゃいませんかね。
feline は、
『猫科(の動物)』や『猫のような』『(猫のように)ずるい』の意味の単語です。
with a feline smile なら、
「猫のような笑いを浮かべて」
だそうです。(どんな?)
つぶやき英単語527 (2016.2.20)
fitful sleep は
良さそうに聞こえるけど、あまり良い眠りではありません。
『断続的な眠り』です。
fitful は『発作的な、断続的な、変わりやすい』の意味だそうです。
(昨日、fit = 発作 だと知ったので、関連語も調べてみました。)
(2015.9.2)
bear にはいろんな意味があります。
これ『運ぶ』という意味の他動詞としても使われるのです。
bearer になれば『運搬人』ですね。
それでは、
flame-bearer は
直訳だと「炎の運搬人」で、運送屋のキャッチフレーズみたいですが、
これで『聖火ランナー』です。
オリンピックを本当に成功させるつもりなら、準備段階で関わる人も含め、聖火ランナー並みのプライドを持ってそれぞれの仕事にあたってほしいですね。
いい加減なことすると、自分のところで、
聖火 sacred fire 消えちゃうから。
注 ; 2015年9月、東京オリンピックのロゴの盗作問題がニュースになってました。
つぶやき英単語344 (2015.7.22)
『ガス田』は英語で
gas field です。
rice field ならお米を作る田で、
wheat field なら麦畑ですね。
ガス田は、海の底にあったりするので、領海とかでややこしい話になってたりします。
塩田もsalt field 。(他にも、salt pan とか、いくつか言い方あるみたいですが。)
(2015.6.6)
英語で「玉にきず」に当る表現、ご存知ですか?
辞書に二つ出てました。
① flaw in the crystal
「水晶のきず」 だからイメージそのままですね。
② fly in the ointment
ointment は 軟膏 なので、「軟膏の中のハエ」⁈
これはどうなんだろう。
塗り薬の中に死んだハエ・・・いや生きたハエでも・・
「玉にきず」すぎるのでは。