(2026.2.22)
ホロライブの白銀ノエルさんの配信に、『寝ぐせ』という言葉が出てきました。
この『寝ぐせ』は、英語で bedhead や bed hair と言うそうです。

ノエル団長は、バーチャルな髪型(?)がバグっていたのを寝ぐせと表現しておりました。
あちらの世界でも bed hair が有るのですね。
(2026.2.22)
ホロライブの白銀ノエルさんの配信に、『寝ぐせ』という言葉が出てきました。
この『寝ぐせ』は、英語で bedhead や bed hair と言うそうです。

ノエル団長は、バーチャルな髪型(?)がバグっていたのを寝ぐせと表現しておりました。
あちらの世界でも bed hair が有るのですね。
(2025.11.5)
原子番号4のベリリウムは、英語ではberylliumで、元素記号はBeです。
Beryllium (Be) is a white-gray alkaline earth metal.
The atomic weight of this element is 9.012, and its density at room temperature is approximately 1.85g/cm³. Its melting and boiling points are 1287°C and 2468°C, respectively.
「ベリリウム (Be) は白灰色のアルカリ土類金属です。
この元素の原子量は9.012で、常温での比重は約1.85g/cm3です。また、融点および沸点は、それぞれ1287℃、2468℃です。」
This element was discovered as a component of gemstones emerald and aquamarine.
「この元素は、宝石のエメラルドやアクアマリンの成分として発見されました。」

As a material, beryllium is lightweight and high in strength, exhibiting a hard and brittle nature. It also possesses the characteristic of being highly transmissive to X-rays and is an excellent conductor of both electricity and heat.
「材料としてベリリウムは軽量で強度が高く、硬くて脆い性質を示します。また、X線を透過しやすい特性を持っており、電気・熱の良導体でもあります。」
Beryllium is useful in aerospace applications as a lightweight, high-strength material with a high melting point and excellent thermal stability. It is also used in X-ray equipment, the nuclear field, and electrical appliances.
「高融点で熱安定性にも優れる軽量・高強度材として、ベリリウムは航空宇宙用途で有用です。また、X線機器関係や、原子力分野、電気機器にも使用されています。」
However, beryllium is toxic, so caution is required when handling it.
「ただし、ベリリウムは毒性があるため、取り扱いには注意が必要です。」
関連記事
・元素の周期表のこと書いてます→ここ
・化学元素名のまとめ→ここ
(2025.6.2)
beside は『そばに、横に』ですが、
それでは beside oneself はどんな意味になるでしょうか?
「自分のそばに」ということで幽体離脱みたいですが、そうではありません。
beside oneself は『我を忘れて、逆上して』という意味になるのだそうです。

例えば
He was beside himself with rage when he realized her betrayal.
「彼女の裏切りに気づいたとき、彼は怒りで我を忘れてた」
のように使えます。
うれしくて我を忘れるのはいいですが、
怒りや嫉妬で我を忘れると、結果はろくなことにならないと思います。
そういう時こそ、冷静に。
(2024.5.18)
英語で「~まであと一歩のところだ」と言うには、 be one step away from ~ という表現が使えます。
例えばこんな風に使えます。
Wild Knights defeated the Eagles 20-17 in the semifinals of the Japan Rugby League One playoffs.
This team in blue is one step away from winning the championship again.
「ワイルドナイツは、ジャパンラグビーリーグワンのプレイオフ準決勝でイーグルスを20対17で破った。このブルーのユニフォームのチームが再び優勝するまであと一歩のところだ。」






本日(5/18)、秩父宮ラグビー場で、ジャパンラグビーリーグワンの準決勝、 ワイルドナイツ対イーグルスの試合を見てきました。
僅差のゲームで少しはらはらしましたが、ワイルドナイツらしい勝ち方かもしれません。
あと一つ勝ちましょう。 Go, Wild Knights!
(2024.3.4)
『もやし』は、bean sprouts です。
bean sprouts は「豆の芽」ということで、豆類の発芽したもの全般を指すそうです。
ただ、日本のもやしは緑豆(モヤシインゲン)の発芽したものなので、これを明確に示すためには mung bean sprouts と言う場合も有るそうです。
mung bean が『緑豆』ですね。

例えば
I made and ate stir-fried pork and bean sprouts for lunch today.
「今日の昼食には肉豚肉ともやしの炒め物を作って食べた」
もやしは安くてお財布に優しいと事もすばらしいです。
(2023.11.26)
bedrock は、ベッド+岩なので寝心地良くなさそうに聞こえるかもしれませんが、
これで『(最下層の)岩盤、床岩、根底、根本、底、最低の状態』などの意味になるそうです。
bed には寝るための『ベッド』の他に、
riverbed 『川底』、seed-bed『苗床』、bed of concrete 『コンクリートの土台』などのように使われることから分かるように、『底、床、土台』などの意味があります。
これらのbedの意味から、bedrock は「底の岩=岩盤」というのが根本イメージと思われ、他の意味もそこからのつながりで理解できると思います。
使ってみましょう。
They have a plan to dig down to bedrock for a geological survey of the site.
「彼らはその場所の地質調査のために岩盤まで掘り下げる計画を持っている」
Respect for others is the bedrock of our group operations.
「他者の尊重が私たちのグループ運営の根幹です」

ちなみに、bedrock は、bedrock price 『底値』のようにも使えます。
何か買う時は一番安い底値に買いたいものですが、なかなかタイミングが難しくて・・・。Black Fridayも過ぎちゃいましたし。
(2023.9.5)
I’m done eating dinner. は
「もう夕食を食べ終わった」の意味になります。
このように be done ~ing で
「〜するのを終える(終えた)」ということになるのですね。
完了形ではないけれど、似ている感じですね。
アメリカ英語では口語として結構使われるみたいです。

実は、オンライン英会話の教材で、この表現が出てきて
覚えました。
まだまだ伸びしろはたくさん有りそうです。
(2023.8.10)
below the belt って直訳したら「ベルトより下」のように見えるので、
「下ネタか!」と思う方もいるかもしれません。
below the belt は
『(攻撃や批判が)反則の、アンフェアな、卑怯な』や
『(発言や批判が)痛いところを突いた』の意味で使われるそうです。
もともと、ボクシングのローブロー(ベルトより下を打つ反則)から来ている言葉です。
ベルトの下は打たれたら痛いところですし、ここを狙うのはさすがに卑怯ですね。
まあ人間関係の中で、ローブローのような発言や行動をする人もいますから、こういう言葉があるのだと思います。
使ってみましょう。
He got angry about the interviewer’s below-the-belt question.
「彼はインタビュアーの痛いところを突いた質問に腹を立てた」
I think it’s a bit below the belt what they’re doing.
「彼らがやっていることは少し卑怯だと思う」

オンライン英会話 Bizmates のDiscovery Lesson の中で
このイディオムが出てきてました。
まだまだ、覚えることは尽きません。
(2021.5.16)
bespeak という他動詞は、
『(~を)予約する、あつらえる、注文する』や
『(~を)示す、(~の)証拠となる』の意味だそうです。
(そもそも「前もって言う」というイメージみたいです。)

この動詞の過去・過去分詞形は bespoke です。
過去分詞が形容詞になるのは普通なので、bespokeも形容詞として辞書に載っています。
形容詞のbespoke は、
『(品物が)特注の,あつらえの、オーダーメイドの、カスタムメイドの』の意味です。
He only wears bespoke suits.
「彼はあつらえのスーツしか着ません」
また、bespoke が 衣服店などを形容すると『注文品を売る(作る)』の意味になります。
Is there any bespoke tailors around here?
「この辺に注文服専門のテーラーはありますか?」

『注文品の、あつらえの』の意味のbespoke は、
この前に書いたmade to measure や made to order、custom-madeと類義語になりますね。
あと、bespoke はカタカナでも、ビスポークシューズのように使われてるみたいですね。
僕にはあまり縁がないんですが。
(2017.11.12)
bells of brass instruments は❓

brass は『黄銅(真鍮)』。五円玉にも使われる銅と亜鉛の合金です。
brass instrument なら『金管楽器』。ラッパの類ですね。
🔔
bell は黄銅で出来ていても、金管楽器ではありません。当たり前ですが。
じゃ、bells of brass instruments は?
実は、金管楽器・ラッパの先端 の広がった部分を bell と言うんです。
(ラジオの教育番組で言ってたので確かです。)
🔔🔔
bell って『釣鐘』だから、釣鐘のように先が広がっているものもbell と呼ぶんですね。
ズボンのbell bottom とか。
🔔🔔🔔
因みに、金管楽器のbellの部分、日本語では「朝顔」と呼ぶそうで、ちゃんと国語辞典にも出てます。
(朝顔って男性用小便器のことも言うけどね)