midiocrityは❓―😑―#つぶやき英単語 1932

(2023.3.17)

今日のオンライン英会話のレッスンで出てきた単語:
mediocrity は『平凡、凡庸、並、凡才、平凡な人』の意味だそうです。

the free おdictionary の英語での説明では
mediocrity は
1 The state or quality of being mediocre.
 状態や質が平凡であること。(mediocre = 平凡な)
2 Mediocre ability, achievement, or performance.
   平凡な能力、業績や実績
3 One that displays mediocre qualities.
   凡庸な資質を示すもの
だそうです。

こういう言葉は凡人としては身に染みます。
でも、みんながみんな大谷翔平になれるわけじゃないですもんね。

使ってみました。
Mediocrity is not a problem, but laziness is.
凡庸は問題ではないが、怠惰は問題だ。

大谷選手がWBC-Pool BのMVP-⚾-#つぶやき英単語 1931

(2023.3.16)

大谷選手がWBC-Pool BのMVPに選出されたそうですね。

Your Pool B MVP: Shohei Ohtani
Hitting: 6-for-12, 3 2B, 1 HR, 8 RBI
Pitching: 4 IP, 1 H, 5 Ks
「あなたのお気に入りのプールB MVP : 大谷翔平
打撃:12打数6安打、3二塁打、1本塁打、8打点
投球:4投球回、1ヒット、5三振」

これに対してReddit にたくさんのコメントが投稿されているのですが、
大谷選手の成績に付け加えて、こんなやり取りもありました。

Fischer-00
 He also had 7 walks lol 
 「彼は7四球もとってるし😆」
sofastsomaybe
 And a stolen base
 「一つ塁も盗んでる」
DigiQuip
 Can’t blame him in this economy.
 「こんな経済状況じゃ、そいつは責められないな」
OmarHunting
 The man’s already got two jobs.
 「その男、すでに二つの仕事を掛け持ちだし😢」

(ちょっと面白い)



吉田正尚選手プレイ以外でも脅威になる-⚾-#つぶやき英単語 1930

(2023.3.15)

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の侍ジャパンで、
吉田正尚選手が大活躍していますね。
吉田選手、プレイ以外でも話題になっていました。

Did Yoshida fart on Shohei?
「吉田は翔平に向かって屁をこいたのか?」

ベンチでちょっとした異臭事件が起きていたようです。

fart は動詞なら『放屁する』、名詞なら『屁、放屁』です。

ちなみに、オナラをするのを遠回しにbreak wind や make wind とも言うそうです。
(make wind なんて、「風をおこす」みたいに読めるので
流行を作るとか、カッコいい意味に誤解しそうですけどね。)

まあ、侍ジャパンのベンチの空気環境がいいかは分かりませんが、
雰囲気が良さそうで何よりです。



chances are は❓-🎲-#つぶやき英単語 1929

(2023.3.14)

chances are は『たぶん~であろう』という意味になるそうです。

使い方はこんな感じです。
Chances are that they will come early.
「たぶん彼らは早く来るだろう」

単語は簡単ですけど、ちょっと変わった形の文に見えます。
少なくとも僕レベルの頭の中で、すっとこういう表現出て来ないです。
まだまだです。

まあ、覚えたもん勝ちですよね。

「ヌートバー選手はペッパーグラインダーの伝道師」と英語で言うには❓-🇯🇵-#つぶやき英単語 1928

(2023.3.13)

英語で「ラーズ・ヌートバー選手はペッパーグラインダー・セレブレーションの伝道師ですね」
と言うなら、
Lars Nootbaar is a missionary for the pepper grinder celebration, isn’t he.
になります。
missionary には『(外国に派遣される)伝道師』の意味があります。

『伝道師』の意味の単語としては、evangelist というのも辞書に出ています。
(evangelist はエバンゲリオンが好きな人という意味ではないみたいです)

WBCの日本チームに加わったメジャーリーガーのラーズ・ヌートバ―選手が、
一躍人気者ですね。
彼がヒット打った時などに見せるセレブレーション「ペッパーグラインダー」は
他の侍ジャパンの選手もやってますし、もうみんな知っているレベルじゃないでしょうか。
観客でも、大きなペッパーグラインダー持ってきてる人もいたみたいですね。
(僕もペッパーグラインダーちょっと欲しくなしました。)

ガッツあふれるプレーと明るい雰囲気で、なんか侍ジャパンの選手みんな素晴らしい!

「ムードメーカー」の英語-⚾-#つぶやき英単語 1927

(2023.3.12)

今やっているWBC(WORLD BASEBALL CLASSIC)で、
大谷選手とかヌートバ―選手がムードメーカーになって、侍ジャパンを盛り上げているのは間違いないと思います。

でも、この『ムードメーカー= Mood Maker』という言葉は、
ホントの英語ではなく和製英語なんだそうです。

『ムードメーカー』に相当する英語を辞書で見ると、 life of the party という表現が有りました。
Merriam-Webster の説明では
the life of the party
 someone who is very lively and amusing at a party or other social gathering
「パーティや社交の場で元気で楽しい人」
と出ていました。

ちょっとパーティ限定かもしれません。
これ、野球チームの場合は、the life of the team としたら通じそうですけど。

他にはもっと説明的になりますが
a person who enlivens an atmosphere
a person who inspires other players
も辞書に出ていました。

例えば、
Lars Nootbaar has become a player who inspire the Japanese team.
「ラーズ・ヌートバ―選手は日本チームのムードメーカーになっている」
のように言えますね。

考え方を変えて 、ムードメイカーを名詞にせず
Nootbaar is enliving the atmosphere in the Japanese team.
「ヌートバ―選手が日本チームの雰囲気を盛り上げている」
のように言うのもいいと思います。

ちなみに
Ohtani is the life of the Japanese team.
は、「大谷選手は日本チームの命です」のように受け取られるかもしれませんが、
まあそう思われても間違えではないというか、
それはそれで正解な気がします。

春に道端で見かけるピンクか紫っぽい小さな花の名前-🌼-#つぶやき英単語 1926

(2023.3.11)

春に小さなピンク・紫っぽい花が咲いてて、
道端や空き地によく見かける野草なんですけど・・・・ こんなの 👇

こぼれ種で増えるらしく、場所によっては群生しています。

名前調べました。

これは『ホトケノザ』という野草で、英語名はhenbit です。

辞書サイトmerriam-webster.comでの説明では
henbit
: a Eurasian herb (Lamium amplexicaule) of the mint family that has small scalloped leaves and purplish flowers and is naturalized in North America
「小さな帆立貝状の葉と紫がかった花を持つユーラシア大陸原産のシソ科植物 (Lamium amplexicaule) で、北米に帰化している」となっています。

名前分かってスッキリしました。

unearth は❓-🌏-#つぶやき英単語 1924

(2023.3.9)

unearth は、『発掘する、掘り出す』の意味の単語です。
excavate や dig up が類義語になります。

例えば
They unearthed remains from the Jomon period.
「彼らは縄文時代の遺跡を発掘した」
のように使えます。
remains が『遺跡』です。

また、unearth は『(秘密や悪事などを)明るみに出す』という意味にもなります。

例文です。
His discovery led to unearth the truth.
「彼の発見が、真実を明らかにすることにつながった」

un + earth なので、
地面の下にあるものを外に出す感じなんだと思います。

フルハウスって❓-🏉-#つぶやき英単語 1923

(2023.3.8)

週末のラグビーの試合で、埼玉パナソニックワイルドナイツの山沢拓也選手がフルハウスを達成しました。

Wikipedia の Glossary of rugby union terms 「ラグビーユニオン用語集」によると

Full house
Scoring a try, conversion, penalty and drop goal in the same match.
フルハウス
「同じ試合の中でトライ、コンバージョン、ペナルティゴールおよびドロップゴールで得点すること」だそうです。

つまり、一人の選手が一試合の中で、ラグビーの得点方法の全てのパターンで得点を挙げることなんですね。
(スゴイよ、山沢君)

山沢選手のトライ前のラン

ちなみに、普通の辞書で full houseを調べても、
このラグビー用語としての意味は出て来ないようで、
『(ポーカーの)フルハウス=スリーカード+ワンペア』や
『大入り満員』という意味が出てきます。

熊谷ラグビー場、この前の試合では9000人ぐらいの観客数でしたが、
これくらいだと空席も結構ある感じです。
いい試合を続けて、観客の入りでもfull house を目指して。