(2016.3.26)
poetic justice - 和英辞典で『勧善懲悪』を調べたら、これが出てきました。
英和辞典でこれを引いたら『詩的正義』との訳が載っており、勧善懲悪・因果応報の思想との説明がついていました。
お話の中の正義というようなことでしょうか。

この言葉は、よく皮肉として使われるそうです。
近頃のニュースなんか見ても、世の中で起こることは複雑で、poetic justice的に解決できないことが多いですからね。
(2016.3.26)
poetic justice - 和英辞典で『勧善懲悪』を調べたら、これが出てきました。
英和辞典でこれを引いたら『詩的正義』との訳が載っており、勧善懲悪・因果応報の思想との説明がついていました。
お話の中の正義というようなことでしょうか。

この言葉は、よく皮肉として使われるそうです。
近頃のニュースなんか見ても、世の中で起こることは複雑で、poetic justice的に解決できないことが多いですからね。
つぶやき英単語551 (2016.3.24)
『幻滅』は英語で❓
disillusion です。
illusion = 幻 に否定のdis ですから、
まさに幻滅。

りっぱな事言ってる人が、
恋愛とかでまっさらな訳でも
なかったりします。

Miguel de Unamuno さんの言葉を
例文としてご紹介して、
締めさせていただきましょう。

Love is a child of illusion and
the parent of disillusion.
「愛は幻想の子供であり、また
幻滅の親でもある」と。
(2016.3.23)
scarf と scurf
a のscarf が『スカーフ、襟巻』で
u のscurf は『(体の)アカ、(頭の)フケ』です。
(発音は scarfが skɑ́rf で、scurf が skərf です。英辞郎調べ。)

当たり前ですけど、
一字違いで大きな違いですね。
(2016.3.13)
March comes in like a lion, and goes out like a lamb.
「3月はライオンのごとく来たりて、子羊のごとく去る」
イギリスのことわざです。

なんのこっちゃって感じですが、
お天気の事と聞けば、ああそうかと
思いますかね。

3月に入って
すごく寒い日もありましたけど、
着実に桜の季節に近づいているのですから。

追記 2023.3.11
ついでに言うと、
漫画やアニメの『3月のライオン』のタイトルも、元をたどれば
この気候に関することわざに由来するようです。
つぶやき英単語544 (2016.3.15)
英語で『針に糸を通す』は❓
thread a needle と言うんですね。
これで、いいのか。

thread に『糸を通す』という他動詞の用法があるというのがポイント。
thread = 糸とだけ覚えていたら
この言い方は出てこないです。

なんか、簡単で難しいですね。
つぶやき英単語543 (2016.3.11)
Time works wonders.
『時が奇跡を起こす』ということらしいです。
🕑
時間が解決してくれることは
確かにありますが、
人間の力も捨てたものではないと
思います。
及ばない力でも、ジタバタすることが、案外大切じゃないかなと、
今日、思いました。
つぶやき英単語542 (2016.3.10)
『バリカン』は英語で❓
💈
床屋で髪の毛を刈り上げるのに使う道具ですが、英語では
hair clipper と言うんですね。
clip が『刈る』ですから、なんか
当たり前のネーミング。
💈
じゃ、何でバリカンなのか?
東京帝国大学近くの理髪店主が、
バリカンについてた製造メーカーの社名刻印 Bariquand et Marre を見つけたことで、それが名称になって広まったらしいです。フランス製だったんですね。
💈
この語源を調べたのは、
言語学の大御所、金田一京助 教授。
(じっちゃんの名にかけて、
では無い方の金田一さんです。
念のため。)
(2016.3.8)
plaster a wound は、『傷口に膏薬を貼る』だそうです。

前回の plaster figure の plaster は『石膏』だったんですが、
plaster には『膏薬』の意味もあるんですね。
👉
英語の話じゃなくなりますが、石膏と膏薬の「こう」は、同じ漢字ですよね。
この漢字には「ペースト」の意味があるらしいのですよ。
石膏は、「石のペースト」的なネーミングなわけです。
固まる前のイメージですかね。
👉
つづく
(2016.3.5)
break in という熟語には、
『(話に)割り込む』や『(強盗などが)押し入る』の意味が有りますね。
break してin するイメージなので分かりやすい。

でも、『ならす』という意味にもなるんです。
break in a horse「馬をならす」
break in new shoes 「新しい靴をはきならす」とか。

これらも、こじつければ break して in なのかと。
馬の警戒心を破って、従順さを教え込むの、break して in のイメージと言えなくもないでしょ。

靴なんか、きれいに作られた元の形を壊して自分の足の形をすり込むようなものだからbreak して in かな。
(きゃしゃなガラスの靴に、意地でも自分の足をねじ込もうとするのは、ただの破壊活動ですが。)
(2016.3.3)
今日はひな祭り、Girl’s Festivalですね。
でも昔なら、この訳は必ずしも祭りの意味にならなかったのかもしれないのです。

girl の語源が研究社の辞書にも出ていますが、
中期英語で「(性別に関係なく)若者」の意だそうです。
その頃は、若者はみな girl だったわけです。

まあ、現代でも、
性別に関係なくgirl な人もいるみたいですし。