(2014.8.9)
nail file これ僕は使いません。
『爪やすり』のことです。

file というと、文房具やPCデータ関係のファイルを思い浮かべますが、
これには物を削るための『やすり』の意味も有ります。
『平やすり』はflat file で、『丸やすり』はround file です。
ただし、『紙やすり』はfile ではなく、sand paper か emery paper です。
(2014.8.9)
nail file これ僕は使いません。
『爪やすり』のことです。

file というと、文房具やPCデータ関係のファイルを思い浮かべますが、
これには物を削るための『やすり』の意味も有ります。
『平やすり』はflat file で、『丸やすり』はround file です。
ただし、『紙やすり』はfile ではなく、sand paper か emery paper です。
(2014.8.6)
These cuts smart. は「切り傷が痛む」の意味です。
smart というと、『きびきびした、頭の良い』の意味の形容詞を思い浮かべますが、
『ずきずき(ひりひり)痛む』や『心が痛む、悩む、憤慨する』の意味の動詞としても使われます。
形容詞のsmart にも『(痛みなどが)ひりひりする、刺すような』の意味がも有ります。
例えば、My eyes smarted from the smoke. は「煙で目が痛んだ」です。

smart の語源である古語英語のsmarten は、『痛みを感じる』の意味だそうです。
動詞のsmart の『痛む』の意味は、これを直接引き継いでいるというわけです。
なので、smart の『鋭い、頭が切れる』というイメージは、元の『痛む』という意味から派生したものと考えられます。
(2014.7.17)
短めで。
kidの本来の意味は
『子ヤギ』や『子ヤギの肉、皮』‼

kid =『子供、若者』というのは、子ヤギから来たもので、
口語的な表現ということです。
(2014.6.29)
gag には『さるぐつわ』の意味が有るんですね。

というか、名詞のgag を辞書で調べると
1. さるぐつわ
2. 言論の抑圧
3. ギャグ、冗談
のような順番で出てたりします。
(さるぐつわ・言論抑圧という並びは、ちょっと怖い)
動詞のgag も有って
『さるぐつわをする、言論の抑圧をする』の意味になります。
(これも怖い)
この単語 gag は息が詰まった時の擬音語に由来するそうです。
ムグッ とか フガフフ みたいな?

ギャグの意味のgag は、
昔の舞台俳優が面白いことを言う前に、
お客が私語を止めてしゃべれなくなるよう工夫をしたことから来ているらしいです。
まあ、俳優にしてみれば、
劇場で大声でしゃべる客が居たら「さるぐつわ」したくもなるかもしれませんが、
芸で黙らせるというのが正しい解決かもしれません。
(2014.6.20)
なぞなぞです。
香りが爽やかなお役所は?
Which government office has the freshest aroma?

答えは
mint = 造幣局
mint には『ハッカ、ミント』の他に『造幣局』の意味も有るのですね。
(2014.6.16)
「動詞 lead の過去・過去分詞は?」との問いに、led と答えた方、正解です。
実は、leaded と答えた方も正解なはずです。
確かに『導く』の意味の lead の過去分詞は、学校でも習うように led です。
不規則変化ですね。

ただ、lead には『鉛』って意味もあるんです。(発音はリードじゃなくてレッドですが)
で、この名詞のlead の関連で『鉛をはる、鉛を入れる』の意味の動詞のleadもあるんです。
なんか話が見えてきましたか?
この鉛をはるとかの意味の動詞は規則変化で、過去・過去分詞がleaded なわけですよ。
(発音はレデッドに近い感じです。)
この過去分詞が形容詞ともなるので、例えば
leaded gasoline なら『有鉛ガソリン』です。(こんなガソリン、今は滅多に使われてないと思いますが。)
ですから、普通の試験なら lead – led – led でいいのですけれど
ひっかけクイズなら leaded という単語も出てくるかもしれません。
つぶやき英単語13 (2014.5.30)
昨日、雷が鳴って強い雨が降っていたと思っていたのですが、実は雹(ひょう)が降っていたんですって。
⚡❄
『雹(ひょう)、霰(あられ)』は、英語では hailです。また、hailには『雹が降る』の自動詞の用法もあるようです。
hailでも、直径5mm以上の氷粒が降るのが雹(ひょう)、5mm未満の氷粒が降るのが霰(あられ)だそうです。昨日のは10mmクラスの立派な雹だったらしいです。
遡れば、ご近所の熊谷市で1917年にカボチャ大の雹(3.4㎏)が降ったことがあり、これがhailの大きさの世界記録だとか。
これ当たったら・・。
😺
英単語学習アプリ「えいぽんたん」の中で、 hailは『呼び止める』の意味で出てきます。同じつづりで違う意味もあるということですね。
で、両方の意味使ってへたくそな英作文ですが、やってみました。以外にことわざ風かもしれません。
Don’t hail me when it is hailing.
「雹が降っているときに私を呼び止めないでくれ。(当たっちゃうから)」