英語で「串」は?-🍢-#つぶやき英単語 1793

(2022.11.5)

オンライン英会話で焼き鳥の話になったら
先生の口から耳慣れない単語が出てきて・・・で、覚えました。
『串』は英語で skewer と言うんですね。

the Oxford Advanced Learner’s Dictionaryで説明を見ると
skewer (noun)
a long thin pointed piece of metal or wood that is pushed through pieces of meat, vegetables, etc. to hold them together while they are cooking, or used to test whether something is completely cooked
「肉や野菜などを調理中に突き刺して固定したり、何かが完全に調理されているかどうかを調べるために使用する、金属や木でできた細長い先の尖ったもの」
(うん、これは確かに串のことですね。)

skewer は動詞として『串にさす』の意味にもなるようです。

『竹串』は bamboo skewer
『串団子』は skewered dumplings だそうです。

使ってみましょう。
‘Negima’ is a type of yakitori, grilled chicken and green onions alternately skewered.
To make this, you need bamboo skewers as well as chicken and green onions.
「ネギマは焼き鳥の一種で、鶏肉とねぎまを交互に串に刺して焼いたものです。
これを作るには、鶏肉とネギの他に竹串が必要です。」

僕は、串に刺してある食べ物、なんか特別感が有って好きかもしれません。


「宗教改革」は英語で?-♰-#つぶやき英単語 1792

(2022.11.4)

世界史で出てくる『宗教改革』を英語で何と言うでしょうか?

the Reformation で通じるのだそうです。
もちろん religious reformation でもOKです。

reformation は一般に『改善、改革、矯正、感化』の意味ですが、
歴史上のあの改革という感じで the Reformation と書けば、宗教改革のことになるわけですね。

Oxford の辞書での説明では
the Reformation
new ideas in religion in 16th century Europe that led to attempts to reform (= change and improve) the Roman Catholic Church and to the forming of the Protestant Churches; the period of time when these changes were taking place
「ローマ・カトリック教会の改革(=変更・改善)とプロテスタント教会の形成につながる16世紀のヨーロッパで生じた宗教上の新しい考え方、あるいは、これらの変化が起こっていた歴史上の期間のこと」
となっています。

この the Reformation のきっかけの一つは『免罪符』=Pardon の制度です。
その頃のカトリックでは、お金を払って免罪符をもらえば天国行けるということになっていたわけですね。

基本的に純粋な信仰というのは、お金とは関わりのないものだと思います。
高いお金を出して何かを買えば救われるって、いろいろな意味で間違ってます。
免罪符とか、
法外に高い壺とか。
あれー、今は16世紀じゃなく21世紀ですが、似たようなことが・・・。

私たちの社会は新たな宗教改革を必要としているのかもしれません。
Our society might need another Reformation.


「火気厳禁」の英語は?-🔥-#つぶやき英単語 1786

(2022.10.29)

『火気厳禁』を英語で表示すると?

国立競技場で見かけた表示では
 NO OPEN FLAME   
となってました。

他にも言い方は有るようですが、東京オリンピックの会場にもなった場所の注意書きなので、今日の所はこれが正解ということでいいでしょう。

注意書き:ラグビー日本代表 VS All Blacks 試合会場の国立競技場にて 2022.10.29

flame は『炎、火炎』なので、
open flame で『はだか火』の意味になるそうです。
なので、英語を直訳すると「はだか火禁止」ですね。

日本語の「火気」という言葉は「火の気」なんですが、ほとんと「火」と同じ意味で使われています。

なら、火の禁止=No Flame でもいいのかもしれませんが、
他に引火することを防止するのが目的なので、裸の火=Open Flameの禁止という表示になっているんですね。

理屈っぽく考えると、全ての火を禁止するとなると
エンジン(内燃機関)でも中で燃えているわけですから、
芝刈り機を競技場で使うのもできなくなっちゃうかもしれません。
はだか火 Open Flame の禁止としておけば、内側で燃焼しているエンジンは当てはまりませんから、芝刈り機 OKです。

(ついでに言っておくと
心の内側で燃えている闘志の炎は、消してはいけません。
がんばれ、ラグビー日本代表!)


 

「カマキリ」の英語は?-🪓-#つぶやき英単語 1785

(2022.10.28)

『カマキリ』は英語で mantis あるいは praying mantis です。

mantis は語源が「soothsayer=予言者」の意味のギリシャ語だそうです。なので、praying mantis は「祈っている予言者」というようなことです。
確かにそんなポーズに見えなくもないですね。

10/28 日本代表とニュージーランド代表「All Blacks 」との試合前日、
カマキリを見かけたんですよ。
ラグビーチーム 埼玉ワイルドナイツの練習グランドの脇で。

僕   「予言者なのか君は? 明日の試合どうなの?」
カマキリ「・・・・・」

山沢選手が何かやるのかもしれない。

「ホウキギ」の英語―🧹-#つぶやき英単語 1784

(2022.10.27)

『ホウキギ(ホウキグサ)』という植物をご存知でしょうか。
その乾燥した茎を 箒(ほうき)に使うので、こういう和名がついています。
和風の箒の掃くところの素材を思い浮かべていただければいいと思います。

このホウキギの英語名が Kochia なんだそうです。
そう、この『コキア』という名前の方でご存知の方の方が多いかもしれません。
そうコキアというと、こんもりとした樹形が特徴的で、緑色していたものが秋には赤くに紅葉するので、観賞用としても育てられています。国営ひたち海浜公園のコキア Kochia は有名でよく写真を見かけます。

このコキア kochia を近所で見かけました。今赤くなっていますね。

Kochia

このコキア Kochia ですが、その実が食用にもなるんだそうです。
これ「とんぶり」という秋田県の名産品だそうで、畑のキャビアと呼ばれるような
プチプチした食感の食べ物です。

コキア Kochiaって箒になったり、とんぶりになったり、観賞用だけじゃないんですね。

梅の「種」は英語で何? -🍑―#つぶやき英単語 1780  

(2022.10.23)

seed は植物の『種(たね)、種子』のことですね。でも、梅干しの中の「種」は、英語では違う呼び方になるようです。
何と言うでしょうか?

🍙🍙🍙

答えは stone です。(石のstone と同じです。)
stone は『ウメ・モモなどの果実の中の核(堅い内果皮に包まれた部分)』のことです。
日本語ではこの核のことを普通「種」と呼んでいます。
ですが、植物学的な意味での本当の「種子」は、核の殻の中にあるのだそうです。英語では、この辺を分けた呼び方になっているということですね。

ちなみに、このような核が中にあるタイプの果実を『核果』と呼ぶそうで、
これは英語で stone fruits となります。

英作文に使ってみましょう。
Umeboshi are made by pickling whole ume-plums containing those stones inside.
「梅干しは、種が入った丸ごとの梅の実を漬けて作られます。」

「打ち首にする」の英単語?-😱-#つぶやき英単語 1779

(2022.10.22)

『打ち首にする、(刑罰のために)首を切る』の意味の英語の動詞見つけました。
behead というのです。

behead の be-がoff や away の『離れて』意味で、head は『頭』なので、
これは「頭が離れていく」という感じなのですね。なるほど。

the Oxford Advanced Learner’s Dictionaryで調べると
behead somebody
to cut off somebody’s head, especially as a punishment
「特に刑罰として、誰かの頭を切り落とすこと」

この他動詞の目的語は人なんですね。使ってみましょう。

Behead that sinner. 
  「その罪人を打ち首にせよ」
The guillotine is an efficient device for beheading.
  「ギロチンは斬首のための効率的な装置です」

首を切る刑は洋の東西を問わずに有ったようですから、まあ死刑の方法としては確実なんでしょうね。

ついでの情報:
時代劇でお奉行様が言い渡す「打ち首獄門」という刑は、
打ち首してから首を晒すものです。

「半休」の英語、あるいはワイルドナイツ練習試合-🏉-#つぶやき英単語 1778

(2022.10.21)

『半休』は a half day off です。

This afternoon I took a half day off to watch a practice game between Wild Knights and Dynaboars. It was a beautiful day to watch rugby.
今日の午後は半休をとって、ワイルドナイツとダイナボアーズの練習試合を見できました。いい天気でラグビー観戦日和でした。

「地熱発電」の英語は?-♨-#つぶやき英単語 1777

(2022.10.20)

『地熱発電』は英語で geothermal power generation です。
geothermal が『地熱の』の意味の形容詞ですね。

『地熱発電所』は、 geothermal energy plant (略してGEP)や
geothermal power plant (station)、 
geothermal plant あるいはgeothermal station になります。

『地熱発電会社』は
geothermal energy company や geothermal power company などと呼ばれます。

『地熱で』は geothermally ですから
「地熱によって発電された電気」ならgeothermally generated electricity ですね。

それじゃ使ってみましょう。
There must be many places in Japan that are suitable for the use of geothermal energy, and so we should consider introducing more geothermal power plants.
「日本には地熱エネルギーの利用に適した場所がたくさんあるはずですから、もっと地熱発電所の導入を検討すべきではないでしょうか。」

うまく温泉と共存して地熱発電所作れませんかね。



「溺れる者は藁(わら)をもつかむ」の英語は?-✊-#つぶやき英単語 1776

(2022.10.19)

「溺れる者は藁(わら)をもつかむ」という諺がありますが、
この英語バージョンは
a drowning man will grasp at straws
a drowning man will clutch (catch) at a straw
とかだそうです。

Cambridge の辞書での説明
a drowning man will clutch at a straw
said about someone who is in a very difficult situation, and who will take any available opportunity to improve it
溺れる者は藁をもつかむ 
「非常に困難な状況にある人が、それを改善するために可能な限りの機会を手に入れること」となっていました。

drowning manは「溺れてる人」、straw は『藁、わら』で
grasp at 、 clutch atあるいは catch atは『(…を)つかもうとする』の意味になります。

日本語と英語で似たような諺でも、出てくる物だったり何かしら違うのが多いのですが
上の例ではほとんど直訳のような内容ですね。

それも当然で、この日本語の「溺れる者は藁をもつかむ」は、英語のことわざを翻訳したものなんだそうです。
わらしべ長者みたいな純日本的イメージを抱いていたのですが
僕の認識不足でした。