つぶやき英単語557 (2016.4.4)
花じゃない『さくら』は❓
露店なんかの偽の客のこと
さくらと言いますね。
あれは、パッと盛り上げて、
さっといなくなるから、
らしいですけど。
英語では decoy というらしいです。
もともと、カモ猟でカモをおびき寄せるオトリ用の模型の鳥 が decoy です。
だから、商売でも decoy のやり口にはまると、カモにされちゃうわけですよ。
つぶやき英単語557 (2016.4.4)
花じゃない『さくら』は❓
露店なんかの偽の客のこと
さくらと言いますね。
あれは、パッと盛り上げて、
さっといなくなるから、
らしいですけど。

英語では decoy というらしいです。
もともと、カモ猟でカモをおびき寄せるオトリ用の模型の鳥 が decoy です。
だから、商売でも decoy のやり口にはまると、カモにされちゃうわけですよ。
つぶやき英単語506 (2016.1.20)
Q) apple と strawberry の共通点は❓
🍎
上の二つにだけじゃなく、
peach, blackberry, plum, cherry
ついでに almond、全ての共通点は❓
🍑
A) Fruits in the rose family !
みんな『バラ科の果物』なんです。
バラ科は学名なら Rosaceae というらしいですが。
🌹
おまけのQ)
Weblio で「バラ科」と入力して例文検索したら、最初に出て来たのは❓
A) a genus of Hydrochoeridae
『齧歯目カピバラ科の1属』でした。カピバラ科・・・
(2016.1.9)
英語で『四つ葉のクローバー』は、four-leaved clover です。
幸運のシンボルですね。

「四葉のクローバー」
探しても なかなか見つからないけれど
ふと気がつくと そばに有ったりする
まあ、そんなものさ
“Four-leaved clover.”
Even when you’re looking for it, it’s hard to find.
But when you suddenly notice it, it’s right next to you.
Well, that’s what it’s like.
(2015.9.5)
『火中の栗を拾う』の英語表現は❓

gather chestnuts from a fire や
pull somebody’s chestnuts out of the fire とかになります。
chestnut が『栗」ですね。
🌰
いくつか言い方があるのは、他国後の表現を英語に訳したものだから。
さりとて、日本語がオリジナルでもありません。日本語の火中の栗を拾うも同じルーツから来ているのです。
🌰
元はいずれもフランス語のことわざらしいです。
フランス人 Jean de La Fontaine がイソップを基にまとめた寓話 「猿と猫」から来てるとのこと。
🌰
猿が猫をおだてて火中の栗をとらせる話だそうです。
猫は前足の毛が焼け、栗を猿に食べられるわけです。
🌰
日本で「火中の栗を拾う」ことは、
人が手を出さない困難に対処する、ある場合には尊敬される行動と受け取られてる気がするんですが、
元は感じが違うんですね。
つぶやき英単語354 (2015.8.2)
『蚊取り線香』は、和英辞典にちゃんと載ってます。
🍥
あの渦巻きのやつ、mosquito coil と言うんですね。
「蚊 + グルグル巻いたもの」ですから、見た目にあったネーミング。
🍥
あれ、グルグルの形の蚊取り線香は
KINCHO(大日本除虫菊株式会社)が元祖なんですよ。
あの形は大発明だと思うんですけどね。
つぶやき英単語325 (2015.7.4)
なでしこJapan 決勝進出!
彼女たちのユニフォーム、ピンク色がアクセントで使われてますね。
⚽️
実は、pink には『ナデシコ』の意味があるんです。
⚽️
というか、
本来、pink はナデシコのことで、
色の意味に使われるようになったのが後なんだって。
⚽️
時代的に言えば、
色の意味の pink を
まだシェークスピアは知らない、
ことになるらしいです。
つぶやき英単語308 (2015.6.14)
language of flowers は❓

『花言葉』のことです。
(language と言っても、花と会話するのには使えません。)
☔️
例えば、この季節に美しい
『紫陽花(アジサイ)』hydrangea の
英語の花言葉は、
heartlessness 『冷酷』、boastfulness『高慢』
とかなんですって。
日本原産の健気な花なのに、悪く言われてるようで、なんか納得できません。
☔️☔️
アジサイの英語名 hydrangea は、「水の器」の意味のギリシャ語に由来するそうです。
この名前には異論無いですけど。
つぶやき英単語282 (2015.5.14)
タンポポの綿毛の白い球は英語で❓
dandelion puffball です。
タンポポはdandelion ですが、元は「ライオンの歯」の意味のフランス語で、葉のギザギザからついた名称だそうです。

綿毛に当たるのがpuffで、綿毛の球=puffballということです。
何日か前、あの白い球が
たくさん並んでいるのを見て、
「道端の小宇宙だな」
と思ったりしました。

(2015.4.23)
dogwood は『ハナミズキ』
今、花咲いててきれいですね、ハナミズキ。
秋の紅葉もいいので、街路樹なんかでは二度楽しめる感じです。

ハナミズキの樹皮から犬のノミ取りの薬を作っていたので
dogwood と言うとの説が有ります。
(2015.4.10)
『季節はずれの雪』は英語では。unseasonable snow だそうです。
unseasonable は『季節はずれの、不順な、時を得ない』の意味の形容詞です。


昔のフォークソングに
「季節はずれの雪が降ってる」という歌詞が有りましたが、
今週の雪は「季節はずれ過ぎ」ですね。
*雪が降ったのは2015年4月8日です。
でも、桜と雪の組み合わせで、とても珍しい光景が見られました。