348)路肩は?

つぶやき英単語348      (2015.7.27)

『路肩』は英語で❓

🚕

road shoulder shoulder of the road でいいんです。

路の肩という漢字そのままですね。

shoulder だけでも、いいみたいですけど。

🏎

昔、高速道路で渋滞している時に、路肩を走って、後ろから追い越してくる車を見たことが何回かあります。ルール違反だし、身勝手な行動ですから、頭に来ますよね。

その時は「あの車の人は、もしかしたら親が危篤で病院に急いでいるのかも」と思うようにして、ストレスためないようにしてました。

(でも、僕が見たのは決まって高級車なんだよね。)

338)tinkerer

つぶやき英単語338    (2015.7.17)

The world is full of tinkerers.

英語の記事の中に出てたんですが、

問題は tinkerer です。er が二つの変な綴りですね。

① 🔔

まず、tink という

『(チリンチリンと)高い音を立てる』の意味の動詞があります。

② 🔨

tink する人が er のついたtinker ですが、これで『鋳掛け屋』です。

鋳掛け屋は鍋や釜を直す職人ですが、街で鍋をたたき音を出して客にふれ回ったことから tinker です。

③ 🔧

tinker『鋳掛けをする』の動詞になり、『下手に修繕する』というちょっと失礼な感じの意味にもなったと考えられます。

鋳掛けはハンダのようなもので、鍋の穴を塞ぐので、下手ならすぐにまた漏れたりするからでしょうか。

④ 😎

で、下手に修理する tinkerer つけた tinkerer

『(修理するつもりで壊すような)機械イジリが好きな人』

のことになるわけです。

⑤ 🚙

最初の英文は

「世の中には、機械イジリの好きな人がたくさんいる。」です。

自分で組み立てる自動車キットの記事の一文でした。

279)busybodyは?

つぶやき英単語279    (2015.5.10)

busybody は❓

busy とbody だからって、

「私も忙しい身なので」という、刑事ドラマで聞きそうなセリフとは関係ありません。

⚠️

むしろ、近所ではでな夫婦喧嘩や火事なんかあれば、必ずすっとんでいく男のことを、「忙しい奴だね、あいつは」なんていう感じ。

🚓   ………….🏇

busybody は、『お節介、でしゃばり、野次馬』の意味だそうです。

ヒマだから、自分で忙しくしちゃうのかな、こういう人は。

Don’t be a busybody.

「野次馬はやめろ」という例文がでてました。

🚒 ………………………..🏇

274)green-eyed monster は?

つぶやき英単語274 (2015.5.5)

あなたの中にもいませんか。

green-eyed monster

直訳なら緑の目の怪物ですが、

『嫉妬』のことなんですって。

🌿

greenには、新緑の美しさとは異なるイメージもあるんですね。

英語で「厚顔無恥な」は?―🤪―#気になる英語調べ隊 260

(2015.4.19)

厚顔無恥は、厚かましく恥を知らないこと。

『厚顔無恥な』に近いニュアンスの英語表現として、thick-skinned があります。
「(面の)皮が厚い」ということですね。
brazen faced という言い方も有ります。
これは直訳なら「真ちゅう製の顔の」で、同じような『鉄面皮の、厚かましい』の意味になります。

impudent 『厚かましい、恥知らずの』
shameless『恥知らずな』
なども意味としては近くなりますが
面の皮が厚い感じなら thick-skinned が一番じゃないでしょうか。

245)扶養家族は英語で何?

つぶやき英単語 🤔 (2015.4.8)

I have two dependents.

「私には二人の扶養家族がいます」

『扶養家族』は英語で dependent なんですね。

📖

dependent と言えば『依存している』などの意味の形容詞なので dependent family member でも『扶養家族』です。

dependent allowance なら『扶養家族手当』です。

👄

扶養家族には、mouth to feed という言い方もあります。「食わせなければいけない口=扶養家族」ということですね。

I have three mouths to feed. 「私には扶養家族が3人いる」のように使います。

toastmaster って❓-🍞-#つぶやき英単語 194

(2015.1.27)

toastmaster って何?

「最近、うちの息子がパンにチーズにのせて
オーブントースターで焼いてくれたりして
もうすっかりトーストマスターだよ」
とかではありません。

toastmaster は、宴会で乾杯をしきったり、
スピーチの人を指名したりする司会者のことです。

このtoast は『乾杯』のことですね。

英語で「仕事と子育ての両立」は❓-🎏-#つぶやき英単語 67

(2014.8.15)

balancing work and parenting
「仕事と子育ての両立」
という表現を見かけました。

英作文とかだと
『子育て』からparenting がパッと出て来ないかもしれません。

でも、「子を育てる」のが「親の役割を果たす」ことなんだと思うと、
parent 『親』という言葉が出てくるのも納得できる気がします。

なお、「子育て」には
child care や child rearing などの言い方もあるようです。

tude について考える③-🐸🐸🐸-#つぶやき英単語 40

(2014.7.9)

-tudeは名詞を造る接尾辞ですが、
別にtudeという単語が有ります。
このtude は『でかい態度』って意味です。
(米俗語ですけど)

使い方はこんな感じです。
Don’t give me that tude.
「そのでかい態度はやめろ」

もうお分かりかもしれませんが
tudeは、attitude 『態度』を略してできた言葉なんですね。

でも、これおかしくないですか?
だって、略すにしても、-tude は接尾辞で特に意味を持たない部分なのに、この部分を残す略し方はどうなんでしょう。
日本語で「態度」のことを「度」と略すようなものじゃないですかね。

まあ、それが通用してしまうのが、生きて変化していく言語の面白いところだとは思いますが。

tudeについて考える②-🐸🐸-#つぶやき英単語 39

(2014.7.8)

aptitude 『才能』という単語は、
attitude 『態度、心構え』と紛らわしくないですか?
一字違いだし。

辞書でattitudeを調べると、語源がaptitudeと同じで
「適性」の意味の中世ラテン語 aptitude から来ているそうです。

適性があるというのは、「才能」あるってことだし。
適性と言うのは、要は「態度、心構え」だよ、的なことなのでしょうか。

aptitude と attitude のように、同じ一つの単語に由来しながら、それぞれに異なる形、意味を持つ二つの語を、姉妹語とか二重語 doublet というそうです。

姉妹というぐらいなんで、紛らわしくてもしょうがないのかもしれません。