impressionは物まね ―👁―#気になる英語調べ隊 2471

(2024.8.16)

impression は
『印象、感じ、気持ち』などの意味で使われますが
この他に芸としての『物まね』の意味もあります。
(impersonation という単語も『物まね』の意味になります。)

XのPOSTでも『物まね』の意味でimpression が使われていました。
Elizabeth Rose Bloodflame is HERE and has a SUPER COOL talent: flawless impressions of HoloEN members!
「 エリザベス・ローズ・ブラッドフレームは、
ホロENメンバーの完璧な物まねという超クールな才能を持っている!」

(こういう才能がある人がうらやましいです。)

ノエル団長が言っていたガンレットとかガントレットとか-⚔―#気になる英語調べ隊 2470

(2024.8.15)

ホロライブの白銀ノエル団長が、
お披露目になったシスター+黒騎士衣装の手の防具について、
「ガンレットかガントレットかどっちなんだ? まいいか、とにかく『こて』です、日本語訳(笑)」
と言ってました。

英語でこれは gauntlet で、『(中世の鎧の)こて』です。手を保護するための装甲手袋のことになります。
このgauntletの発音は、辞書サイト英辞郎によると
発音記号で gɔ́ntlit、 gɑ́ntlitあるいはgɔ́ːntlitです。
この音のカタカナ表記は、
ゴントゥリト、ガントゥリト、ゴーントゥリトのようになるそうです。

ノエル団長の疑問にお答えすると、
この語をカタカナ語として使う場合には、「ガントレット」でいいと思います。
クリント・イーストウッドの映画 The Gauntlet は、「ガントレット」の邦題でしたし、GAUNTLET(ガントレット)というゲームも有ったらしいです。
なので、カタカナ語としては、ガントレットで既に認知されているんじゃないかな。

ノエル団長のガントレット

ついでに言うと
throw down the gauntlet というイデオムは、『挑戦する』の意味になるそうです。
これは、中世の騎士が挑戦のしるしにこて gauntlet を投げたことに由来するようです。

これに対して
pick up the gauntlet や take up the gauntlet は
『(こてを拾って)挑戦に応じる』の意味だそうです。

不用意に、こてを投げたり、拾ったりしないようにした方が無難かもしれませんね。

(白銀ノエルさん関連→ここ



harp は「竪琴」ですね。それでは harp on はどんな意味?―♪―#気になる英語調べ隊 2464

(2024.8.10)

harp は名詞では楽器の『ハープ、竪琴』で、動詞としては『ハープを弾く』の意味にもなります。

それでは harp on だとどういう意味になるでしょうか?
これは『~のことをくどくどと言う、つらさ(悲しさ)を繰り返し訴える』の意味なのだそうです。

使ってみましょう。
They harped on the unfairness of the referee’s decisions that affected the outcome of the match.
「彼らは試合結果に影響した審判の判定の不公平さについてくどくどと言った」

ハープと言うと、なんか美しい女性が弾いているイメージがありますね。
これとharp onの「くどくどと言う」がどう結びつくのでしょうか?

実は、harp on は harp on the same string というイディオムが短縮されたものです。
つまり、これは「同じ弦だけを弾く」というような表現で、比喩的に「同じことを繰り返し言う」ことを表しているのです。
なるほど。

PFC バランスは?―⚔―#気になる英語調べ隊 2460

(2024.8.6)

白銀ノエルさんの今朝の配信でPFCバランスのことを言っていました。
PはProtain 『蛋白質』、FはFat 『脂質』、CはCarbohydrate 『炭水化物』
のことで、これらのバランスがダイエットにも重要ということですね。

A good PFC balance is important for a healthy diet.
It is recommended to aim for 13-20% protein, 20-30% fat, and 50-65% carbohydrate for your daily energy intake.
「健康的にダイエットするには、良好なPFCバランスが大切です。
1日に摂取するエネルギーに対して、たんぱく質は13〜20%、脂質は20〜30%、炭水化物は50〜65%を目標に取ると良いでしょう。」

(やってみるか。)

(白銀ノエルさん関連→ここ

「ラムちゃん」をWeblioで調べると―📺―#気になる英語調べ隊 2458

(2024.8.4)

辞書サイトWeblioで「ラムちゃん」を調べると、Lum と出ていました。
英語表記はこうなんですね。
備考として「うる星やつら」というアニメに登場する人物という説明も出ていますので、
あのラムちゃんのことで間違えありません。
(その昔グラビアでもてはやされたアグネスラムさんもAgnes Lumで、Lumの綴りです。)

洋酒の『ラム』は rumで、『子羊(肉)、ラム』は lamb なので、ラムちゃんはこれらとは関係ありません。

何でみんな bosom friend を検索してるの?―📺―#気になる英語調べ隊 2450

(2024.7.27)

辞書サイト Weblioの今日の検索ランキングで、
bosom friend という言葉が3位に入っていました。
これは何?、なんでみんなこれ調べてるの?
気になりますね。

bosom friend は『親友、知友、腹心の友』の意味だそうです。

ちょっと調べて分かったのですが、
このbosom friend という言葉、朝ドラ「虎に翼」で使われていたために
多くの人が検索したようです。
ドラマは感動的な展開だったようですね。

で、ここからは余計な話になります。
bosom は形容詞だと『腹心の、親しい』の意味なのですが、
名詞だと『(特に女性の)胸、乳房(の一つ)、胸中、情、愛情、(衣類の)胸部、内部』
の意味です。
(だからと言って、bosom friend を「おっぱい友達」と訳すのは無しでしょうけど)

また、
米国のスラングでは bosom friends は『シラミ』だそうです。
本当に余計なことですが・・・。

ゲームの「レイド」って英語?―🦕―#気になる英語調べ隊 2447

(2024.7.24)

Hololive のVtuber さんたちが、ホロライブARKというゲームイベントをやっていて、
レイドというのが起こるらしいのですが・・・。

悪いけど、おじさんゲームに疎くて、レイドって何?

レイドは英語では raid で、本来は『急襲、襲撃』などの意味になるようです。
オンラインゲームでのレイド raidは、少し特別な意味で使われているようです。

英語での説明
A Raid is a high-level challenge requiring cooperative play amongst several players, usually 10 or more. Often end-game content involves a combination of mechanics, puzzles, and/or a super boss or multiple bosses. Rewards for raids are typically higher than smaller instances such as dungeons.
これを訳すと
「レイドとは、通常は10人以上の複数のプレイヤーによる協力プレイを必要とする高レベルのチャレンジのこと。多くの場合、ゲーム終盤のコンテンツには仕掛けや謎解き、スーパーボスや複数のボスの組み合わせが含まれる。レイドの報酬は通常、ダンジョンなどの小規模なイベントよりも高い。」だそうです。

具体的には、オンラインゲームで少人数では倒せない強敵を多数のプレイヤーが協力して攻略するようなイベントがraid レイドと呼ばれるようです。

なんか、そんなことが午後10時ごろ起こるとか、起こらないとか・・・。
ぼくは白銀ノエル団長目線で、ホロライブARK見てます。

(白銀ノエルさん関連→ここ

「映像酔い」の英語は?―🎥―#気になる英語調べ隊 2446

(2024.7.23)

『乗り物酔い』を英語で motion sickness と言いますが、
ゲームなどの映像でこれと同じような気持ちの悪い状態になることが有ります。
こういう『映像酔い』をvisually induced motion sickness (VIMS) と呼ぶそうです。

同じような状態を表す言葉として
『シミュレーター酔い』 simulator (simulation) sickness
『VR酔い』virtual reality sickness
も使われます。

また、『ゲーム酔い』に関して gaming motion sickness と言う言葉が使われている例も有りました。

なんか、ゲーム配信を見ていたら少し気持ち悪くなってしまいました。
ぼく自身はゲームほとんどやらないので、こういう揺れる映像に耐性が無いのかもしれません。

ノエル団長の新衣装:肩の防具の英語 ―⚔―#気になる英語調べ隊 2445

(2024.7.22)

Hololive 白銀ノエル団長の新衣装で肩につけている防具『肩当て』は、
英語ではspaulder というものだと思われます。

もう一つ pauldron 『肩甲』という防具も有って迷ったのですが、pauldron は脇の下まで覆って、鎧の他の部分と連結して機能するもののようです。
spaulder は 主に肩の外側を守るためのもので、pauldron より覆う範囲が小さいとのことです

なので、この絵から見てspaulder かなと。(でもpauldronかも・・・)

Noel-Dancho’s black spaulders are asymmetrical and elaborate, with a feather-shaped ornament on the left shoulder.
ノエル団長の黒い 肩当て は、左右非対称の凝ったデザインで、左肩に羽形状の飾りがついています。

かっこいいです。

(白銀ノエルさん関連→ここ

「メイス二刀流 ダンゴムシバッタ王」を英語で言うと?―🦗―#気になる英語調べ隊 2443

(2024.7.20)

我らが白銀聖騎士団のノエル団長が、
ゲーム、エルデンリングでは「メイス二刀流 ダンゴムシバッタ王」と自称し激しい闘いを繰り返しています。
この二つ名をもし英語で言うとするとどうなるでしょうか。気になります。

この名前にダンゴムシとあるのは、ゲームでノエル団長が使っている主防具がずんぐり丸くてダンゴムシに似た見た目だからです。
『ダンゴムシ』については、英語で roly-poly bug という言い方があり、
roly-poly が『ずんぐりした(人)』の意味になります。これでいいんじゃない?

また団長はジャンプしてぶったたく戦法をとっているので、バッタと自称しています。
この『バッタ』は英語では grasshopper とか locust になると思います。
hopper は『ぴょんぴょん跳ぶもの』の意味ですし、
locust は語源が『はねるもの』の意味のラテン語ということで、
どちらも団長の戦闘スタイルのイメージに合うと思います。

ということで、「メイス二刀流 ダンゴムシバッタ王」は
the roly-poly grasshopper king with two maces
のように言えると思います。
(気になる英語調べ隊見解)

使ってみましょう。
He, the roly-poly grasshopper king with two maces, is showing his own style even in a fierce battle against the boss.
「彼、メイス二刀流 ダンゴムシバッタ王は、ボスとの激闘でも彼自身のスタイルを貫いている」
(実際は彼女なんだけれど)

7月20日 午前11時前から始まったノエル団長のエルデンリング配信は、午後9時現在、まだ続いています。 
(がんばれ団長!)

追記 午後9時4分 ラスボス戦勝利! すごい。

「ありがとう、メイス二刀流 ダンゴムシバッタ王!」
Thank you, the roly-poly grasshopper king with two maces!

(白銀ノエルさん関連→ここ