(2024.7.7)
辞書サイトのWeblioに「みんなの検索ランキング」というのが載っています。
何日か前、このランキングの上位に『直立する』というのが入っていたのですが
これは英語だと stand erect だそうです。
へえー・・・。

でも、なんでこの言葉をみんなが検索してランクインしたのでしょうか?
わからん。
(2024.7.7)
辞書サイトのWeblioに「みんなの検索ランキング」というのが載っています。
何日か前、このランキングの上位に『直立する』というのが入っていたのですが
これは英語だと stand erect だそうです。
へえー・・・。

でも、なんでこの言葉をみんなが検索してランクインしたのでしょうか?
わからん。
(2024.6.14)
ホロライブのVTuber 白銀ノエルさんの英語版プロフィールにstronk という単語が使われてました。こんな感じで
’Hungering for power, she came to train to the VTuber world where all the stronk people are.’
ぼくは最初、strong の打ち間違えなんじゃないかと思ったんです。
これ教えてあげた方がいいかとも思ったぐらいですが、ぼくが無知なだけでした。
stronk という単語もあるんですね。
どんな辞書でも載っているといった単語では無いのですが、Wiktionary に 出てました。
Intentional misspelling of strong for humorous or sarcastic effect. In some cases, it is meant to evoke a non-native pronunciation of strong.
「ユーモアや皮肉を込めて意図的にstrongをスペルミスしたもの。
strongのネイティブでない発音を連想させる場合もある。」
このプロフィールも、わざとstrong じゃなくて stronk を使っているのか!
当り前ですがノエル団長のプロフィールには日本語版も有ります。
上の英文に対応する部分は
「強さに憧れるあまり、つよつよな人達が集まるVTuber界に武者修行にきた。」となっています。
つまり日本語で「つよつよな」とちょっと面白い言い方をしているので、
英語でもユーモラスな感じを入れて stronk にしているわけですね。

ということで、stronk = つよつよな と思っておけばいいでしょう。
白銀ノエル団長から 英単語をひとつ教わった感じです。
これは、白銀正騎士団に入団して恩返しせねば。
(白銀ノエルさん関連→ここ)
(2023.5.8)
streamline は名詞なら『流線(形)』の意味です。
これは、形容詞『流線形の』や『流線形にする』の意味の動詞としても使われます。
しかし、ビジネスの話の中では、このstreamline が違った意味になり、
『(仕事・生産などを)合理化する、能率化する』を表す動詞としても使われるのだそうです。
使ってみましょう。
We will further streamline our production processes in order to compete in the steel sector.
「鉄鋼分野での競争に勝つため、我が社はさらに生産プロセスを合理化します」

企業も本当の意味での合理化・能率化を進めてほしいものです。
その場限りで人を減らすのが、合理化ということではないと思いますので。
(2023.3.22)
WBC決勝戦すごかったですね。
特に大谷 vsトラウトのエンディングは、アニメかなんかですか?
この試合を英語記事の見出しで何と表現しているか、拾ってみました。
Fox News
STORYBOOK ENDING: Japan won its third World Baseball Classic, taking down the United States, 3-2.
「物語のような結末:日本が3-2でアメリカを下して、3度目のワールドベースボールクラッシック優勝」
STORYBOOK ENDING: Japan won its third World Baseball Classic, taking down the United States, 3-2. https://t.co/ON8hgDB9Lo pic.twitter.com/sQERL0bwJs
— Fox News (@FoxNews) March 22, 2023
YAHOO!SPORTS
Baseball Gods Delivered Dream Ohtani-Trout Matchup in WBC Final
「野球の神様が WBC決勝で夢の大谷-トラウト戦を実現した」
REUTERS
WBC win the best moment of my life, says Japan’s Ohtani
「WBC優勝は人生最高の瞬間と語る日本代表の大谷選手」
USA TODAY
‘He won Round 1:’ Shohei Ohtani vs. Mike Trout gave World Baseball Classic the storybook ending it deserved
「1ラウンド目は彼の勝ち:大谷翔平 と マイクトラウトの対決が、ワールドベースボールクラシックにふさわしい物語のような結末をもたらした」
「1ラウンド目は彼の勝ち」はトラウトのせりふらしいです。

こういうのを storybook ending と言うのですね。
覚えました。
(2022.10.23)
seed は植物の『種(たね)、種子』のことですね。でも、梅干しの中の「種」は、英語では違う呼び方になるようです。
何と言うでしょうか?
🍙🍙🍙
答えは stone です。(石のstone と同じです。)
stone は『ウメ・モモなどの果実の中の核(堅い内果皮に包まれた部分)』のことです。
日本語ではこの核のことを普通「種」と呼んでいます。
ですが、植物学的な意味での本当の「種子」は、核の殻の中にあるのだそうです。英語では、この辺を分けた呼び方になっているということですね。
ちなみに、このような核が中にあるタイプの果実を『核果』と呼ぶそうで、
これは英語で stone fruits となります。

英作文に使ってみましょう。
Umeboshi are made by pickling whole ume-plums containing those stones inside.
「梅干しは、種が入った丸ごとの梅の実を漬けて作られます。」
(2022.10.18)
sticky fingersは『盗癖』という意味なんですね。
have sticky fingers で『盗癖がある』です。
sticky は『ねばねばする、粘着する』の意味があるので、
sticky fingers は文字通りだと「くっつきやすい手」というようなことです。
GRAMMARISTというサイトの説明には
The expression sticky fingers came into use in the mid-1800s and calls to mind an image of paper money sticking to someone’s fingers, as if the criminal weren’t really planning to steal.
「sticky fingersという表現は1800年代半ばに使われるようになり、紙幣が指にくっつき、まるで犯人が本当に盗むつもりがなかったかのようなイメージを思い起こさせる。」と書いてありました。
確かにそういう人が捕まったら
「あっしは盗るつもりは無いんですよ。
でも、なぜかお金の方から手にくっついてきちゃうんで・・・」
とか言いそうなイメージが有ります。

盗みって言っても、ルパン的な大泥棒というよりは
スリとか置き引きのイメージですね。
使ってみましょう。
There are not a few people in this area who have sticky fingers.
「この辺じゃ盗み癖のある人間は少なからずいます」
日本だと、平気で荷物置いて席取りしてたりしますけど、
まあ、ちょっとは用心したほうがいいかもしれませんね。
(2022.10.11)
I got a sty in my left eye.
「左目にものもらいができた」
sty が『ものもらい、麦粒腫』です。
(sty には他に『豚小屋、汚い家』の意味も有ります。なんかひどい。)
他にhordeolum でも『麦粒腫、ものもらい』の意味になります。
「ものもらい」はまぶたにある脂腺や汗腺に細菌感染して起こる病気で、麦のような大きさの膨れができるため「麦粒腫」とも呼ばれるそうです。

本当にできました。
とりあえず、左目がかゆいです。
(2022.9.29)
rob と steal は、奪うとか盗むという似たような意味の動詞ですが、
使い方が違うんですね。そこのとこ押さえておきましょう。
rob では、
Lupin robbed the queen of the jewel.
「ルパンは女王から宝石を奪った」のように、
rob +(被害者)+ of +(盗まれた物)の形になります。
一方、 stealは、
Lupin stole the jewel from the queen.
「ルパンは女王から宝石を盗んだ」のように、
steel + (盗まれた物)+ from + (被害者)の形で使います。
受け身では、それぞれ
The queen was robbed of the jewel by Lupin.
The jewel was stolen from the queen by Lupin.
のようになります。

また、意味の上でも
rob が『奪う、略奪する、強奪する』なのに対し、
steal は『盗む、こっそり取る、うまく手に入れる』なので
少し違いは有ります。
rob :強盗、 steal:コソ泥ぐらいのイメージで覚えておけばいいかもしれません。
(2022.5.10)
『チョウザメ』は英語では sturgeon だそうです。
Weblioの中に出ている日本語WordNet(英和)によるsturgeonの説明は
肉と卵が価値のある大型原始魚 (large primitive fishes valued for their flesh and roe)
となっています。
roe は『魚の体内にある卵』のことで、チョウザメ sturgeonのroe がキャビアcaviar になります。
食品としてのcaviar は「チョウザメの塩漬魚卵 salted roe of sturgeon 」です。

最近、琵琶湖で本来生息していないはずのチョウザメが定置網にかかったとのニュースが有りました。誰かが無断で放流したのかもしれません。
実は、チョウザメは日本でも養殖されていて、国産のキャビアも売っているようです。
(たまごかけご飯に合わせるとおいしいとか。)
(2022.4.24)
スポーツや競技の『順位表』の事をstandings というのですね。

下に示したのが、今週末の試合が終わった時点での、ジャパンラグビーリーグワンのディビジョン1の順位表なんですが、確かにSTANDINGSと書いてあります。
NTTジャパンラグビー リーグワン2022🏉
— JAPAN RUGBY LEAGUE ONE|リーグワン🏉 (@LeagueOne_JP) April 24, 2022
今週末の試合終了後のDIVISION 1の順位をお知らせします🏆#NTTリーグワン#リーグワン#LeagueOne pic.twitter.com/E8ZAItiUoh
名詞のstanding には、
Position, status, or reputation『地位、身分、名声』の意味があります。
これは社会的な「立ち位置」のように解釈できます。
競技で言えば、各競技者やチームの「立ち位置」というのが順位ですから、
それをまとめて表した『順位表』が standings になるわけですね。
(複数の順位をまとめているから複数形なんだと思います)