1133)dog in the manger は?

つぶやき英単語1133 (2020.1.17)

これで『意地悪な人』なのですが、「他人が手にするのが嫌なので、自分が欲しくもない物をキープする人」のことです。(性格ワル!)

🐶

manger は『飼い葉おけ』。

dog in the manger で「飼い葉おけの中の犬」ですね。

🐴

実は、この言葉はイソップ物語 “The dog in the manger” から来ています。馬小屋の中の飼い葉おけに犬が座り込んで、馬が飼い葉を食べれないようにしたという話らしいです。

🐥

僕も大きな人間ではないけれど、人の邪魔をする人間にはなりたくないな。

1132)地対空ミサイルは?

つぶやき英単語1132 (2020.1.11)

英語で『地対空ミサイル』は❓

surface-to-air missile、略してSAMと言うそうです。地面から空に打つミサイルですね。

ground-to-air missile 、GAMとも。

🙈

人は間違いを起こすものです。破壊兵器を扱う軍隊で人為的ミス(human error)が起これば、関係の無い人達の命も危険にさらされます。

イランがSAMで民間機を撃墜し、多くの人の命が失われました。人為的ミスだそうです。

🙊

兵器はそもそも人の命を奪うものですが、関係なく間違いで殺されるのは理不尽ですね。

1131) rear children は?

つぶやき英単語1131 (2020.1.9)

rear は『後方(の)、後部(の)』の意味の単語で、カタカナでもリアワイパーとか日常的に使いますね。

📚

でも、rear childrenだと「子供を育てる」なんです。

rearには、『(子供を)養育する、(動物を)飼育する』の動詞としての用法もあるんですね。

🐥

他にも、(寺院や碑を)『建立する』や、(ものを)『真っ直ぐ立てる』の意味や、(馬などが)『後ろ足で立つ』の意味もあるんですって。

こういう、知ってるつもりの単語の違う意味に当たると混乱しますよね。

1127)mouse and man は?

つぶやき英単語1127       (2020.1.1) 

🎍

明けましておめでとうございます。ネズミ年ですね。

それに因みまして、問題です。

mouse and manはどんな意味でしょうか?  

🐭 & 🧒

文字通りなら「ネズミと人」なんですが、これで

『あらゆる生き物、生きとし生けるもの』という意味なんですね。

両方とも複数形にしたmice and men も同じ意味とのこと。

🐁

ネズミと人を並べてるのは、ネズミは取るに足らない小さな生き物で、人間が最も賢いという考えがあるような気がしますね。

ネズミも人間も自然の一部なわけですが、人間は地球環境にも影響を与えるような存在になってしまってて・・・。これから正しい判断・行動をしていかないと、ネズミにも笑われてしまうかもしれません。

1122)tintinnabulationは❓

つぶやき英単語1122 (2019.12.18)

tintinnabulation ていう単語、辞書サイトで見かけました。

🙈

『(鈴の)チリンチリン(となる音)』なんですね、これで。

tintinnabulumがラテン語由来で『(修道院で使われる)小さな鈴』だそうです。

🙈

なんか tintin て音聞くと、ニヤっとするのは、いつまでも頭が子供なんですね。

1121)えいぽんたん!が終わった。

つぶやき英単語1121   (2019.12.17)

英単語学習アプリのえいぽんたん!が、今日で運営終了になってしまいました。

😢

あたりまえだけど、終了日の今日には突然つながらなくなりました。 僕も5年間ぐらいやってたので、なんか寂しい感じ。

遊び感覚で英単語覚えられる良い学習アプリだったのにな。

運営会社にも感謝ですが、アプリの中でのお友達にもありがとうと言いたいです。ここ見に来てくれればうれしい。

😭

えいぽんたん!で覚えた英語はいろいろあるけれど

Stop procrastinating.

「ぐずぐず先延ばしにするのはやめろ」が人生訓的にも一番役に立つ表現かな。

2014年ごろ、えいぽんたん!(スマコロ)に書き始めたころのつぶやき英単語。

1120) 「HCの俳句」続き

つぶやき英単語1120 (2019.12.14)

前回、ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフHCの激励「俳句」の正確な英文が知りたいと書きました。

まだ公式発表のソースは分からず、どこかから引用してる記事は、それぞれ少し違っていたりしませす。

🏉

特に問題は二行目の

「誰も接戦になるとさえ思っていない」

です。

🐣

①最初に見たのは、

No one thinks we can even close

これcanの後に適当な動詞が無い・・。close は動詞だと『閉じる』ですね。

接戦 close game のcloseは形容詞だから、be動詞みたいなのが抜けてる気がします。詩だから、省略できる?

🐣

② こんなのも

No one thinks we can even some close

これ、someが入ってるけど、動詞は?

🐥

③ あっ、これが正解かと思ったのは

No one thinks we can even come close

動詞 come があり、意味も通ります。

(②は一字違いのcome と someを間違えたんじゃないかな。)

🐥

一応、僕が正解と思ったのが以下のものです。(訳は勝手に変えてます。)

🏉

No one thinks we can win.

(誰も僕らが勝てると思っていない。)

No one thinks we can even come close.

(誰も接戦になるとさえ思っていない。)

But no one knows how hard you’ve worked.

(でも誰も、君達がどれだけ努力して来たか知らない。)

No one knows how many sacrifices you’ve made.

(どれだけのことを犠牲にしてきたかも知らない。)

You know you’re ready.

(さあ、あとはやるだけだ。)

🧐

公式に発表されたものを僕が知らないので、間違えてるかもしれません。

オリジナルのソースをご存知の方は、教えていただけたら、ありがたいです。

1114)・・開いてますよ

つぶやき英単語1114 (2019.11.29)

「チャックが開いてるよ」は

Your zipper is open.

Your fly is open.

などと言います。

☺️

チャックって、きんちゃく(巾着)からできた言葉だそうです。えー!まさかの日本語?

🧐

ドリルの刃を固定する部分をchuckって言いますが、それはちゃんと英語です。

でも、ズボンのチャックはこれと関係ないんですね。英語じゃないんだもの。

🤐

おしゃべりな子供が「お口にチャック」と注意されたりすることありますが、

英語では Zip your mouth.と言うそうですよ。

1109)brown-nose は嫌だ!

つぶやき英単語1109 (2019.11.21)

brown-nose は❓

『ごまをする、おべっかを使う、媚びへつらう』の意味の動詞です。

上役とか偉い人とかに、露骨にこびへつらう人って、周りの人からは嫌われるパターンですね。

🙊

直訳したら、「茶色い鼻」みたいですが、語源から言ったらその通り。

「人の尻にキスをしてでもこびへつらうので、鼻にうんちがついて茶色い」ということから来ているんだそうです。最低の語源ですね。

🐒

『ごまをする人、おべっか使い』は、brown-noser と言います。ass-kisserやbutt-kisser (尻にキスをする人)でも同じような意味になります。

😥

高い地位にある人は、こんな感じの取り巻きに囲まれて喜んでいるようではいけませんね。茶色のくっつけられちゃうかもしれませんし。

1099)tall story もほどほどに

つぶやき英単語1099   (2019.11.8)

tall story は?

背の高い人の話ではなく、

『ほら話』です。

ただし、背の高い人の話でも、「知り合いに2m50cmの奴がいて」とかなら、立派にtall storyになりますね。

😤

tallには『高い』の他に、『大げさな』の意味もあるんですね。

まあ、あんまり背伸びして話を盛っちゃうとと大変なことになりますから、ほらもほどほどに。

冗談で笑えるようじゃないとね。