英語で「建国記念の日」は?-🇯🇵-#つぶやき英単語 1521

(2022.2.11)

今日、2月11日は『建国記念の日』ですね。
英語では National Foundation Day ですと。

foundationが『創立、設立』の意味になりますね。 

建国記念日じゃなくて建国記念の日なんですよね。
「の」の微妙なニュアンスは、この日が近代的な意味で日付の確かな記念日ではないということから来ていると思います。

Wikipedia の英文での説明を引用させていただきます。
National Foundation Day February 11
This national holiday was established in 1966 (and first held in 1967) as a day to reflect on the establishment of the nation and to nurture a love for the country. From 1872 to 1948, February 11 was known as Kigen-setsu (紀元節), a holiday commemorating the day on which—according to the Nihon Shoki— the legendary Emperor Jimmu is said to have acceded the throne in 660 BCE.

訳はこんな感じです。

建国記念の日 2月11日
「この国民の祝日は、建国をしのび、国を愛する心を養うための日として、1966年に制定された(1967年に初実施)。1872年から1948年までは、2月11日は「紀元節」として知られ、日本書紀により伝説的な神武天皇が即位したとされる日(紀元前660年)を記念した祝日であった。」

これは、長い歴史の所以ということでしょうね。
何にしても、人々が紡いできたこの国の歴史や伝統を尊重することは大切なことだと思います。

(とりあえず、今日は祝日で良かった。仕事に出かけないから、昨日の雪で道が凍結してるとか心配しなくていいし。)

トンガの人たちのために For Tongan people ―🇹🇴―#つぶやき英単語 1502 

(2022.1.23)

At the venue of the rugby match between Saitama Panasonic Wild Knights and Yokohama Cannon Eagles on January 23, there will be a fund-raising event for Tongan people who got damaged by the volcanic eruption. I am going to the Kumagaya Rugby Stadium to watch the game, so I would like to help in any way I can.
1月23日開催の埼玉パナソニックワイルドナイツ 対 横浜キャノンイーグルスのラグビー試合会場で、火山の噴火で被害を受けたトンガの方たちのための募金活動が行われるそうです。僕も、熊谷ラグビースタジアムに観に行きますので、少しでも協力したいと思います。

AsaeliAi Valu , who will be starting for the Wild Knights, is from Tonga. There are other people from Tonga who are contributing to Japanese rugby. I think we should show our friendship and solidarity in these difficult times. There is also a call to raise the printed flag of Tonga at this game, and I would like to participate in this as well.
ワイルドナイツで先発出場予定のヴァル アサエリ愛選手はトンガ出身です。こういう大変な時こそ、僕たちも友情と連帯を示すべきだと思います。この試合では、印刷したトンガの国旗を掲げるよう呼びかけもされていますので、僕はこれにも参加したいと思います。

The Wild Knights practice ground on January 22, the day before the match: 
The red and white Tongan flag is displayed in front of the adjacent store.
試合前日1月22日のワイルドナイツ練習グランド:
隣接したショップの前に赤と白のトンガ国旗が掲げられています。

🇹🇴

ちなみに、Tongan が『トンガの』や『トンガ人、トンガ語』の意味を示す単語です。
また、トンガの正式国名は、Kingdom of Tonga トンガ王国です。

英語で「海底火山」は?―📰―#つぶやき英単語 1495

‘(2022.1.17)

トンガの海底火山の噴火のニュース、
特に気象衛星から見た噴火の規模が大きくてびっくりしました。

これに関するThe Guardian の記事のタイトルは
Tsunami hits Tonga after underwater volcanic eruption
海底火山の噴火に伴い津波がトンガを襲う」

記事の一部を引用すると
People have been forced to flee their homes and streets and buildings have flooded as tsunami waves crashed into Tonga’s main island of Tongatapu, following a huge underwater volcano explosion.
海底火山の大爆発に伴って、トンガの主要な島であるトンガタプ島に津波が押し寄せ、人々は避難を強いられ、道路や建物が浸水している。」

📰

『海底火山』underwater volcano や『海底火山の噴火』underwater volcanic eruption と言う表現が使われています。

Weblioでは『海底火山』の訳として submarine volcano が出ていましたが、
今回のニュースの記事ではあまり見かけませんでした。

噴火したのは Hunga Tonga-Hunga Ha’apai という火山だそうですが、
被害など少なければいいなと思います。


誰か余ってる人は?の英語―🏉―#つぶやき英単語 1481

(2022.1.3)

例えば、スポーツの練習で「自由に3人のグループに分かれて」と言われて、
あと1人足りない時に、残ってる人を探すのは英語でどう言うでしょうか?

これ、いろいろ言い方はあるでしょうが
『残りの、余りの』の意味のleft over を使って
Anyone left over? 「だれか余ってる人は?」
でいいと思います。

実は、今日、ラグビーの埼玉パナソニックワイルドナイツの練習を見に行ったら、
イングランド出身のGeorge Kruis選手が
Anyone left over? と言って、余ってる選手を探してました。
 (僕の耳が確かならなんですが・・・)
何人かで組んで押し合う練習(?)をしていたみたいです。

ワイルドナイツの練習グラウンドのある「さくらオーバルフォート」のご紹介:
熊谷スポーツ文化公園の中に2021年にできた、ワイルドナイツの砦(Fort)のようなエリアです。
上の写真の正面が新しくできたワイルドナイツのクラブハウスで、一般に利用できるカフェレストランも同じ建物に入っています。右奥に少しだけ見えているのが、熊谷ラグビー場です。
手前の練習グラウンドはオープンな感じで、ワイルドナイツが練習している時は見学できます。
日本や外国の代表クラスの選手もいて、それこそKruis 選手の英語が聞き取れるくらい近くで練習しているので、ちょっと感激します。
この写真には写っていませんが、ホテルも有って客室からグラウンドが見える作りになっているようです。その一階にはワイルドナイツのグッズショップも有ります。

ラグビー好きの人にはたまらない場所ですし、この公園自体、ジョギングコースもあり、気持ちのいいところです。要するに、僕のお気に入りの場所です。

→さくらオーバルフォート関連投稿

英語でフィリピンの国名は?―🇵🇭―#つぶやき英単語 1355

(2021.4.24)

フィリピンの国名は英語だと the Philippines です。
より正式には Republic of the Philippines フィリピン共和国ですね。 

🇵🇭

今さら気が付いたのですけれど
the Philippines は、 頭には定冠詞のthe がついていて、
最後はsがついた複数形の形です。

これは, the Philippine islands フィリピン群島の略から来てるかららしいです。
フィリピンは7000もの島からなる群島国家なんですね。
(そりゃ確かに複数形だな)

👉

そもそも、フィリピンの国名は、1542年にスペイン皇太子フェリペ Philip(のちの国王フェリペ2世=Philip II)の名にちなんで、フェリペの島々 Islas Filipinas とスペイン語で名づけられたことに由来するとのことです。
(ザビエルが日本に来たころですね。)

僕は、オンライン英会話でフィリピンの方々にもお世話になってます。
いつもありがとうございます。

英語で南南東は?-🧭―#つぶやき英単語 1317

(2021.2.2)

方角の『南南東』は、英語では south‐southeast です。

同様に『北北西』なら north‐northwest ですね。
(ヒッチコック監督の映画『北北西に進路を取れ』の原題は
North by Northwest だそうですが)

🧭

今日、節分なので、朝のTVで恵方巻のこと言ってました。
今年の恵方巻は南南東を向いて食べるんだそうですが、
僕はわざわざはやらないな。

insurrection は?➖📰➖#つぶやき英単語 1307

(2021.1.16)

たまたま、Weblioのサイトを見たら、「みんなの検索ランキング」の中に
insurrection という単語が入ってました。(知らない単語発見!)

insurrection は『暴動、反乱』の意味ですと。
これトランプ大統領がらみの時事ネタですね。

そう言えば、他にもimpeach 『弾劾する』と impeachment 『弾劾』も入ってました。



Trump Impeached for Inciting Insurrection – The New York Times

「トランプ大統領、暴動を扇動のため弾劾」というような記事が出ていたから、辞書サイトの検索ランキングにも影響したんですね。

現役のアメリカ大統領が暴動を扇動と言われる時点で前代未聞なんじゃないでしょうか。

RCEPは?-🚢―#つぶやき英単語 1269

(2020.11.17)

最近のニュースで言ってるRCEPは
Regional Comprehensive Economy Partnership 
地域的な包括的経済連携(東アジア地域包括的経済連携)のことですね。

2020年11月15日に、この経済連携協定が署名されました。
ASEANに中国や韓国も加わり世界の貿易総額や人口の3割に相当する大きな枠組みとして注目されます。

🗺

ついでに、関連語を挙げると
TPP = Trans-Pacific Partnership Agreement 環太平洋パートナーシップ協定
FTA = Free Trade Agreement 自由貿易協定
EPA = Economy Partnership Agreement 経済連携協定
などがあります。

姫野選手 Highlanders に行くってね。- 🏉- #つぶやき英単語 1253

(2020.10.13)

Highlander とは、そもそもスコットランド北部のハイランド地方の住人のことを言うそうです。

ニュージーランドのラグビー名門チーム The Highlanders は、本拠地がダニーデンといスコットランド移民の多い土地柄だったため、この名前になったんだとか。

🇳🇿

姫野和樹選手がスーパーラグビーのThe Highlanders 入りということで、ちょっとびっくり。
こうなったら、持ち味発揮して頑張ってほしいですね。

英国の通貨と安物買いの件-💷-#つぶやき英単語 1219

(2020.8.6)

英国の通貨と言えば、 ポンド pound です。
Sterling pound が正式名称で、この略号はSTGとのこと。
Great Britain Pound とも言い、この略号のGBPもよく使われます。記号は£ですね。
日本語では、スターリング・ポンド、英ポンドと言います。
(エジプトとか、通貨として「英ポンドじゃないpound」 を使ってる国が複数有ります。だから場合によっては、区別して語る必要があるわけです。)

ドル dollar にセントcentがあるように、
ポンド pound には補助通貨のペニー pennyが有ります。

pennyの複数形として、普通にpenniesというのが有るんですが、これは硬貨を数える時に使うもの。金額になるとpenceを使うんですって。

だから
One penny is worth 1/100th of a pound.
「1 ペニー は 1 ポンドの1/100の価値です。」
So, 1 pound is equal to 100 pence, right?
「なら、1ポンドと100 ペンス が 等しいということですね。」 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1f4b7.png

Penny wise and pound foolish. という諺があります。

これ、「安物買いの銭失い」「一文惜しみの百失い」あるいは「木を見て森を見ず」的な意味らしいです。

要するに、
小さな金額の損得は考えても、大きな金額になると馬鹿な判断をするとか、
小さい見方しかできず、大局を見ない
ということですね。
(イギリスにも僕みたいな人がいるんだなと、
人のふり見て反省しようか)