オーロラは一つじゃない―🔭―#つぶやき英単語 1381

(2021.6.26)

オーロラ aurora は、Oxford Dictionary では以下のように説明されています。
A natural electrical phenomenon characterized by the appearance of streamers of reddish or greenish light in the sky, usually near the northern or southern magnetic pole.
「通常、北極または南極付近の空に、赤や緑の光の筋が現れることを特徴とする電気的な自然現象」

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北極でも南極でも見られるので、これらを区別する言い方が存在していて
北極のオーロラは aurora borealis です。
 (ここで borealis は『北の』意味です。)
南極のオーロラは aurora australis と言います。
 (australis 『は『南方の、南極の』で、場合によっては『オーストラリアの』の意味にもなります。)

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ついでに、
カタカナのオーロラ以外に日本語で aurora を何というか分かりますか?
南極とか北極で見られる光ですから、『極光』というのですね。

この『極光』という日本語に直に対応する英語としてpolar light が有ります。
これにも北と南の区別が有り、
北極近くで見られる『北極光』は northern light ( = aurora borealis )
南極近くで見られる『南極光』は southern light ( = aurora australis ) です。

要するに、いろいろ言い方があるということですね。

呼び名はともかく、一度は生で見てみたいものです。

英語俳句 Cold Moon ―🌕―#つぶやき英単語 1298

(2020.12.30)

12月の満月は、Cold Moon と言うんですね。
実は、俳句の季語でも「寒満月」というのがあるそうです。
同じお月様を見ているのですから、同じような感覚の言葉が有っても当然かもしれません。

へたくそながら、俳句を一つ。

世事知るや寒満月ぞふるえおり
You know the recent world?
Trembling
Cold Moon   (by Zuka)

風が強くて、変な雲もかかってて、おまけに霰が降ってくるという・・・
2020年12月30日のCold Moon はそんな感じでした。

Great Conjunction-⭐―#つぶやき英単語 1292

(2020.12.21)

The Great Conjunction of Jupiter and Saturn  木星と土星の大接近
今日、2020年12月21日の日の入り後ぐらいに見れたそうなんですが、
僕には見えませんでした。
見晴らしのいいところじゃないとだめだったのかも。

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conjunctionは、この場合『(2 惑星などの)合』という意味で辞書に出てます。
他に『結合、連結』の意味もあるんですけれど、
英語を勉強している人には『接続詞』というのが最もなじみがあるかも。

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0.1°の範囲に近づく大接近は、397年ぶりだそうです。
これ見れないのは、なんか惜しい機会を逃したのでしょうかね。

今夜は双子座流星群のピークだって―🌠―#つぶやき英単語 1285

(2020.12.13)

『双子座流星群』はGeminidsやGeminid meteor shower というんですね。

Tonight is the peak of the 2020 Geminid meteor shower.
If you observe clear sky in a dark place around midnight, you can expect to see lots of shooting stars.
今夜が2020年の双子座流星群のピークです。
深夜0時ごろに暗い場所で晴れた空を観測すれば、多くの流れ星が見られると期待されます。

今年は本気でお願いしたいことがいろいろあるんで。

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半影月食は?―🌕―#つぶやき英単語 1278

(2020.11.30)

11月の満月はBeaver Moon というそうです。

今夜はその満月に加えて、
半影月食=penumbral eclipse だそうです。

知らないで月の写真撮ったのだけれど、
左側が少し暗くなってるのがpenumbral eclipseらしいです。
なんか地球の影の薄い部分に月が隠される現象だとか。

TimeAndDate.comの説明はこんな感じです。
A penumbral lunar eclipse takes place when the Moon moves through the faint, outer part of Earth’s shadow, the penumbra.
「半影月食は、月が地球の影内の外寄りのおぼろげな部分(半影=penumbra)を通るときに起こります。」

もう11月、終わってしまうんですね。明日から12月か・・・。

英語でオリオン座流星群は?-⭐―#つぶやき英単語 1257

(2020.10.21)

『オリオン座流星群』は、Orionids meteor showerあるいは単にOrionids と言うんです。
星座名にidsが付くと流星群の名前になるのは、
しし座流星群 Lionids や双子座流星群Geminids などでも同じですね。

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2020年だとOrionidsが見れるのは今晩がチャンスなのかもしれませんが、僕のところでは曇ってるんで、残念。
どこかの空ではきれいに見えるのでしょうね。

因みに、Orionids のもとになっている天体は、あのハレー彗星 Halley Comet なんですね。

中秋の名月は?-🌕-#つぶやき英単語 1248

(2020.10.1)

中秋の名月は、 harvest moon ですね。

harvest moon はOxford dictionary によると
The full moon that is seen nearest to the time of the autumnal equinox.
「秋分に最も近い時期に見られる満月」だそうですよ。

harvest は収穫ですね。まあそういう時期ということで。

The harvest moon  Oct. 1 , 2020

まあ、今夜はお月様きれいなんで、
講釈抜きで、
空を見上げてみたらいかがでしょう。

Perseids は?-☆彡-#つぶやき英単語 1222

(2020.8.12)

Perseids は『ペルセウス座流星群』です。

英語のWikipediaの説明は以下のようです。
The Perseids are a prolific meteor shower associated with the comet Swift–Tuttle.
「ペルセウス座流星群は、スイフト・タットル彗星に関連して多くの流星を生じる流星群です。」

もうツイッターに写真載ってたりします。

2020年は日本時間では22時ぐらいが流星群としては極大だそうです。
(ちょうど今だ。)

今日雨降ったから、空どうなんでしょうか。明日も見れるかもしれないけど。

やっぱり、ちょっと外見てきますわ。

bolide は何? ⭐ #つぶやき英単語 1203

(2020.7.2)

bolideは『火球、爆発流星』のことだそうです。
火球は明るい流星のこと。まんまですがfireballとも呼ばれます。
(ただ、fireballは流星だけでなく、核爆発の火の玉などでも使われますし、比喩的に精力的な人のことも言うんで。)

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2020年7月2日の未明に関東で火球 bolide が見られたんですって。(寝てた。)

最後爆発みたいになったらしいので、さすが爆発流星の名前は伊達じゃないですね。

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隕石、どこかで見つかったらいいな。

1171)Super pink moon 🌝

つぶやき英単語1171 (2020.4.8)

Supermoon とは、月が近地点(perigee)つまり地球に最も近い位置にある時の満月です。

また、4月の満月は Pinkmoon と呼ばれるそうです。

2020年4月8日午前3時9分 ほぼ満月が近地点 perigee に来る時間に写真撮りました。

Super Pink Moonですね。色は普通ですが。いつもより大きいのかな。

Super Pink Moon just at perigee

眠い。😴