postpositive は?-👉―#つぶやき英単語 1284

(2020.12.12)

postpositive は
『(修飾語に関して)別の語の後に置かれる』というの形容詞で、
『後置修飾(語)』の名詞でも使われるそうです。
(後置修飾は、postpositive adjectiveとも出てきます。
名詞の後に形容詞に相当する修飾語が置かれること、あるいはそういう修飾語ということでしょうか。)

postpositiveって単語知らなかったら、これだけで意味類推するのは難しい感じです。
このpost- は「後の」の意味の接頭辞でいいんですけど、
positive の意味を「はっきりした、積極的な、陽性の・・」などを思い浮かべても
なんか違う。(ここ、どなたか解説してくれたら、うれしい)

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で、要するに後置修飾って何さ、ということなんですけど、
There is no room available.  「お部屋の空きはございません。」
では、availableがroomの後ろから修飾してるから、
こういうのが後置修飾 postpositive です。

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postpositiveのケースとして、役職とかで決まった言い方でそうなってるのがあるみたいです。
例えば
professor emeritus 名誉教授  (emeritus は「名誉退職した」の形容詞です)
attorney general 司法長官 (general は後について「….長」を表す形容詞だそうです)

こういう単語の複数形は、前が名詞だから
professors emeritus のようになるのが筋ですね。
ただ
attorney general のように全体が名詞の様な認識になってくると、
attorneys genaral だけでなく、attorney generals も複数形として辞書に出てるようです。

(英文法の用語なんかは、学校でも英語で教わりたかった気がします。)



 

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