「二人三脚」の英語は?-👣-#気になる英語調べ隊 2811

(2026.1.15)

運動会などで行う『二人三脚』は英語で何と言うでしょうか?

three-legged race と言うそうです。
(直訳なら3本脚競走なので、イメージは日本語と同じ感じですね)

Collins Dictionary のthree-legged raceの説明
a race in which pairs of competitors run with their adjacent legs tied together
となっています。
「ペアの競技者が隣り合う足を結び付けた状態で走る競技」ということですね。

ちなみに3人グループで行う『三人四脚』は英語で four-legged race だそうです。

「車のバッテリーが上がった」の英語は?―🚙―#気になる英語調べ隊 2803

(2026.1.2)

「車のバッテリーが上がった」を英語では
 The car battery died.
 The car battery is dead.
のように言うそうです。

いずれも「車のバッテリーが死んだ」ってことで、
日本語でこの言い方をしても意味は通じますね。

例文
My car battery died because I left the interior light on.
「車内灯をつけっぱなしにしたせいで、車のバッテリーが上がった」

残念ながら実話です。

ロダンの「考える人」の英語は?-🤔-#気になる英語調べ隊 2776

(2025.11.29)

フランスの彫刻家ロダン(François-Auguste-René Rodin)の代表作として
ブロンズ像『考える人』は非常に有名ですね。

この作品の原題はフランス語の Le Penseur で、もちろん「考える人」という意味です。英語の題も有り、The Thinker となります。
(当たり前ですけど、どちらも日本語と同じ感じですね。)

実は、ロダンは最初これを『詩人』の意味の Le Poète (英題 The Poet)と呼んでいたのだそうです。
ただ、これを鋳造した職人たちが Le Penseur 『考える人』と呼び始めて、その名前が定着したのだとか。この呼び名の方が、作品の本質をついていて何か哲学的なものを感じさせる気がしませんか。

When people see Rodin’s The Thinker, I think many wonder what this person is thinking about.
「人々がロダンの考える人を見るとき、この人物が何を考えているのかと多くの人が思うだろう。」

この人、ほんとに何を考えているんでしょうか?

英語で「アザミ」は❓―📷―#つぶやき英単語 2406

(2024.6.17)

今日、道端にアザミが咲いていたので写真を撮りました。

『アザミ』は英語では thistle だそうです。

Collins の辞書サイトでの説明では
A thistle is a wild plant which has leaves with sharp points and purple flowers.
「アザミ(thistle)は、鋭いとげのある葉と紫の花を持つ野草です」
となっていました。

このアザミ= thistle はスコットランドの国花なんですね。
なので、スコットランドのナショナルチームのラグビージャージには、
thistle のマークが入っています。

スコットランドのラグビー選手にとって、このthistle のマークを胸にプレーすることは最上の名誉のようです。

ラグビーリーグワン:「3位」の英語は❓―🥉―#つぶやき英単語 2383

(2024.5.25)

 今日、ジャパンラグビーリーグワンの3位決定戦、サンゴリアス対イーグルスの試合が有りました。 

この『3位決定戦』を英語で言うと、 the third-place match になります。
third place が『3位』ということですね。

Xにはこんな風に出ていました。
Tokyo Suntory Sungoliath clinch third place in the 2023-2024 League One playoffs with an epic 40-33 victory over Yokohama Canon Eagles
「東京サントリーサンゴリアスが横浜キヤノンイーグルスに40-33で劇的勝利を収め、2023-2024リーグワンプレーオフの3位を決めた。」

両チームにチャンスが有ったと思いますが、最後のトライでサンゴリアスが決め切った感じです。いい試合でした。

今永投手のニックネーム「投げる哲学者」の英語-⚾―#つぶやき英単語 2366

(2024.5.9)

MLB シカゴカブスの今永昇太投手のニックネームの「投げる哲学者」は、
英語では The Throwing Philosopher ですね。
けっこう認知度が上がっているようです。

Xでもこんな風に書かれています。
Shōta Imanaga on his nickmame “The Throwing Philosopher.”
“I know that I have a unique personality. Even if I’m trying to say a normal thing, it comes out a little sophisticated.” 🤣
He’s a gem.
今永昇太が彼のニックネーム「投げる哲学者」について
「自分にはユニークな個性があると思います。普通のことを言おうとしても、ちょっと洗練された感じになってしまうんです。」 🤣
彼は素晴らしい。

今永選手はピッチングだけでなく、言葉でもファンを楽しませているようです。
すばらしい。

Common things between Damian de Allende and Tomoki Osada―🏉―#つぶやき英単語 2194

(2023.11.25)

「ダミアン・デアレンデ選手と長田智樹選手の共通点」

Damian de Allende and Tomoki Osada have several things in common.
1) They played as CTBs in the 2023 Rugby World Cup.
2) Both are members of Saitama Panasonic Wild Knights.
3) Today, November 25, is their birthday.
 Congrats!

「ダミアン・デアレンデ選手と長田智樹選手にはいくつかの共通点があります。
 1)2023年のラグビーワールドカップにCTBとして出場。
 2)埼玉パナソニックワイルドナイツのメンバー。
 3)今日、11月25日が彼らの誕生日。
 おめでとう! 」

「僕ヤバ」の外国人ファンのコメントが勉強になった件-📖-#つぶやき英単語 2057

(2023.7.13)

マンガ・アニメの「僕の心のヤバイやつ」The Dangers in My Heart に対するコメントが、なんかちょっと勉強になったので引用して訳してみました。

Comment
by u/vkrili from discussion Boku no Kokoro no Yabai Yatsu • The Dangers in My Heart – Episode 12 discussion
in anime

I think we’ve all had dangers in our hearts at some point.
Maybe some of us still do.
Maybe we’ll always have them.
Those ambivalent feelings, the fog that is so difficult to explain; fear, uncertainty, anger, despair, love, and hope, that all mix and match and make us whole.
Wading through that fog not knowing who you are or where you’re going, not ever being able to truly know how another person thinks or feels but still wanting to hope and then reaching out to grasp it, that’s difficult.

「私たち誰もが、ある時期に心のうちに危ないものを抱えたことがあると思う。
今もそうである人もいるかもしれないし、
私たちはいつも危ういものを持っているのかもしれない。
霧のようなそれらのあいまいな感情を説明することは非常に難しい。
怖れ、不安、怒り、絶望、愛や希望がすべて混じり合って私たちを作り上げているから。
この霧の中を、自分が何者でどこに向かっているか分からずに進み、
他人がどう考え感じているかを本当に知ることもできず、
しかしなお希望を持ちたいと望んで、それをつかむために手を伸ばす。
これは難しいことだ。」

なんかここだけ取り出すと、深いこと言ってる気がする。
アニメの感想には見えない。

「賽(さい)は投げられた」の英語-🎲-#つぶやき英単語 2053

(2023.7.9)

『賽(さい)は投げられた』は、
「既に決断して行動を始めた以上、最後までやりぬくしかない。」という意味で、
元はラテン語の Alea jacta est. です。
これは、シーザーがルビコン川を渡って進軍した時の言葉とされています。

これを英語にしたのが、the die is cast です。
この場合、die は『サイコロ』の意味の名詞の単数形です。
(複数形になるとdice になります。)
cast は、『投げる』の意味の動詞cast の過去分詞形です。

もう覚悟を決めて進むしかないという状況は確かにありますが、
そこに至るまでに突き詰めて考えることが大切だと思います。
(逃げ道を作っておくのも必要なことかな。)

埼玉ワイルドナイツ ロビーさんの言葉-🏉-#つぶやき英単語 1970

(2023.4.21)

先週の敗戦後の
埼玉ワイルドナイツ、ロビー・ディーンズ ヘッドコーチの言葉:
There are no guarantees of success other than you bring to the table.
「自分で獲得してきた物以外に、成功を保証するものは無い」
というような意味でしょうか。

深い。