(2016.3.8)
plaster a wound は、『傷口に膏薬を貼る』だそうです。

前回の plaster figure の plaster は『石膏』だったんですが、
plaster には『膏薬』の意味もあるんですね。
👉
英語の話じゃなくなりますが、石膏と膏薬の「こう」は、同じ漢字ですよね。
この漢字には「ペースト」の意味があるらしいのですよ。
石膏は、「石のペースト」的なネーミングなわけです。
固まる前のイメージですかね。
👉
つづく
(2016.3.8)
plaster a wound は、『傷口に膏薬を貼る』だそうです。
前回の plaster figure の plaster は『石膏』だったんですが、
plaster には『膏薬』の意味もあるんですね。
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英語の話じゃなくなりますが、石膏と膏薬の「こう」は、同じ漢字ですよね。
この漢字には「ペースト」の意味があるらしいのですよ。
石膏は、「石のペースト」的なネーミングなわけです。
固まる前のイメージですかね。
👉
つづく
(2016.3.7)
plaster figure は『石膏像』です。
今週のトピックスは、3/10に発売をむかえる『石膏ボーイズ 公式ビジュアルファンブック』です!発売に向けて情報を少しずつ出していきますね。これはキャラクターブックなのか、はたまた美術How to本なのか…。見応えあります! #いしぼ pic.twitter.com/VwE4NhLnK6
— 石膏ボーイズ (@sekkoboys) March 7, 2016
「石膏ボーイズ」は、直訳すれば Plaster Boys ですね。
アニメ、けっこう面白いです。
(2016.3.5)
break in という熟語には、
『(話に)割り込む』や『(強盗などが)押し入る』の意味が有りますね。
break してin するイメージなので分かりやすい。
でも、『ならす』という意味にもなるんです。
break in a horse「馬をならす」
break in new shoes 「新しい靴をはきならす」とか。
これらも、こじつければ break して in なのかと。
馬の警戒心を破って、従順さを教え込むの、break して in のイメージと言えなくもないでしょ。
靴なんか、きれいに作られた元の形を壊して自分の足の形をすり込むようなものだからbreak して in かな。
(きゃしゃなガラスの靴に、意地でも自分の足をねじ込もうとするのは、ただの破壊活動ですが。)
(2016.3.3)
今日はひな祭り、Girl’s Festivalですね。
でも昔なら、この訳は必ずしも祭りの意味にならなかったのかもしれないのです。
girl の語源が研究社の辞書にも出ていますが、
中期英語で「(性別に関係なく)若者」の意だそうです。
その頃は、若者はみな girl だったわけです。
まあ、現代でも、
性別に関係なくgirl な人もいるみたいですし。
つぶやき英単語534 (2016.3.2)
Leonardo DiCaprio が、The Revenant という映画で、アカデミー賞の主演男優賞とりましたね、ついに。
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revenant を英辞郎で調べると、
『帰ってきた人、亡霊』とかで、死から帰ってくるイメージなんですかね。
邦題は「レブェナント:蘇えりし者」です。
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まあ、ディカプリオが友達だったら祝電でも打つところですね。
(それ以前に、ディカプリオが友達なら、その事を周りに自慢しちゃうね。)